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それだけでも決して不安がない訳ではない

世界一健康なのに『自分は不健康だ』と思う日本人 ~OECDデータが示す日本の現状は

「日本は世界で最も平均寿命が長いなど、健康状態において優れた指標を多く有している。それでも多くの国民が健康に関して悲観的である」

去年11月、OECD(経済協力開発機構)が、医療・健康に関するデータを国際的に比較したレポートを発表しました。冒頭の文は、日本の特徴として指摘された内容です。わかりやすく言えば、「日本は世界的に見て健康的な人が多いのに、『自分は不健康だ』と思っている人が多い」というのです。
世界トップレベルに健康なのに、「自分の健康状態」に自信がない日本人

実際にデータを見てみましょう。

このレポートでは、「健康状態」を評価するのに、4つの指標を比較しています。

1)平均寿命

2)回避可能な死亡率

3)慢性疾患の罹患(発生)率

4)健康状態の自己評価

まず1)「平均寿命」に関して、日本は84.2歳と、比較されたOECD諸国のなかでは世界最長でした。

また2)「回避可能な死亡率」とは、簡単に言えば「医療サービスがきちんと機能していれば避けられた病気などによって亡くなった人の多さ」ですが、日本はOECD平均(10万人当たり208人)よりかなり少なく(10万人当たり138人)、この点でも世界トップクラスの成績を挙げています。

そして3)慢性疾患の罹患率(高血圧、糖尿病などに新しくなる人の率)もOECD平均(6.4%)に対し5.7%と低くなっています。

なお、このレポートでは喫煙・飲酒・肥満・大気汚染など「病気を引き起こすような危険因子」についても国際比較しています。その結果、日本はすべてにおいてOECD平均を下回りました(喫煙率だけは平均とほぼ同じ)。

特に、肥満率については平均が55.6%なのに対し、25.6%とはるかに低く、世界で最良の成績となっています。

こうしたデータからは、日本人は「世界でトップレベルの健康状態」にあると言えそうです。

それにもかかわらず、世界で有数の悪い結果が出たのが4)「健康状態の自己評価」についてでした。多くの人に「あなたは、ご自分の健康状態についてどう感じていますか?」というような質問を行い、その回答を国際的に比較した結果です。


前にも指摘した事ですが、我が国の場合は、ある種の「見栄」でそう言っていると言う事もあるんじゃないかと思います。周りが大かれ少かれ、そのような状態で自分だけが堂々と健康であるとかえって不安になる事もあるのではないでしょうか。周りから浮き上がってしまうよりも、自分もそうだと言う風に主張すれば、周囲の共感も得やすい所もあります。
それによしんば健康であっても、経済的な健康がそれに追いついていない場合、結局不安にもなると言う物です。


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