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何の得にもならない称賛など却って足手まといかと

成果を出しても「自分の実力ではない」と思い込む”インポスター症候群” 他者からの称賛も素直に喜べず


心理カウンセラーの小高千枝氏が1月14日、「モーニングCROSS」(MX系)で現代人が抱える、人間関係のストレスの正体を解説した。小高氏は「現状維持の事なかれ主義」がストレスの要因になっていると話す。

「成功したいけど、成功したことで(周囲から)注目されたり責任を負ったりなどの怖さから『成功回避欲求』を持っているけど、失敗して批難されることも怖がってしまう『失敗回避欲求』もある」

「成功も失敗もしたくない」という両極端の欲求があるため、物事には全く挑戦せず現状維持を続けてしまいがちだという。その結果、「人から認められたい」という欲求を満たすことができず、ストレスが蓄積してしまっていると語った。(文:石川祐介)

実力があっても「人を騙しているんじゃないか?」と思ってしまう

小高氏は続けて、「インポスター症候群(詐欺師症候群)」について説明する。

「(この症候群は)どれだけ実力があってこれまで積み上げてきたものが成果につながっても、『この成果は自分の実力じゃないんじゃないか?』『人を騙しているんじゃないか?』という精神状態に陥ることで、世界中でこの症状を持っている人がいる」

成果を出しても自身の実力や努力を認めることができなかったり、「自分の実力ではありません」と歪んだ謙遜してしまったりなど、素直に自己肯定ができないこともストレスの原因になっているという。

次に、怒りやイライラへの耐性が弱体化したことで、怒りの感情コントロールが難しくなった人が増えているという。「アンガーマネジメント」とよく聞くようになったが、ストレスを回避することは不可能なので、どのように対処すべきかを身に着けておく必要があるようだ。

最後に、「自分自身がどう生きたいかという『私的自己意識』よりも、自分が社会からどのように見られているかという『公的自己意識』がとても強くなっている」と周囲を気にしすぎることがストレスを生んでいると語った。

「親がひたすら自己否定するから自己肯定できなくなった」という声も

ネット上では、「見られる自分を意識し過ぎるんだよね」と小高氏の話に共感する声が見られた。自己肯定できない要因として家庭や職場などの環境に問題があるというコメントも散見された。

「自己肯定ができないのは、親がひたすらお前はダメだって言い続けるからでしょ」
「前の会社では成功したら上司に全部持っていかれ、失敗したら全部自分の責任にされたなあ」

他者から称賛されにくくなっただけでなく、その称賛も素直に喜べない人が増えた現代社会。ストレスケアを個人の問題ではなく社会の問題として捉えていくことも重要なのではないだろうか。



ブラック企業当たりでは、そのような人間が出てくる可能性は大ありですな。出来が悪ければ能なし呼ばわりされ、出来が良ければ、さらなる高望みをされ、そんな有様ではその中間程度にとどまりたいと思っても不思議ではありませんな。また、一見ブラック企業と言うのに当たらない会社だって、よしんば自身の出来の良さが披露できて認められても、それが報酬に反映されないまんまであったならば、そんな環境で周囲に認められる意味ってないでしょう。何の得にもならない状態でもっぱら称賛されるだけに終始するくらいならば、そんなもの馬鹿馬鹿しいとして、否定もしたくなると言う物です。何の得にもならずに、もっぱら余計な負担を課せられるリスクを背負うような事態からは逃れたいと言うのが、多くの人間にとっての本音ですから。


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