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登場人物の配置と設定⑱

「登場人物の配置と設定」第18回目です。
ヒーロー物のアニメーションともなりますと、結構、主人公だに親の出番と言う点でかなり少ないと言うか、親自体を存在させないと言う設定にしてしまう事もあります。それに対して「キテレツ大百科」のような作品は日々の普段の暮らしの中で作品を進展させると言う設定ですから、そう言う環境の下では親を出しても「問題ない」場合が多く、そのために主人公の親の出番はかなり多くなる傾向にありますが、「キテレツ大百科」の場合、ブタゴリラの親の出番はかなり多めで、ある部分では主人公たるキテレツに勝った部分もありました。
レギュラーの4人の生徒の内、当人と親とのやり取り、あるいは夫婦間でのやり取りで他の3人が「パパ、ママ」であるのに対して、ブタゴリラに限っては「父ちゃん、母ちゃん」、そして、(熊八)父親が自身の妻を称する時には時して「小百合」と名前を称する事がありました。それは、本編の視聴の中でもブタゴリラの両親だけが、名前が判明する場面ともなりました。
さて、これより「伝説の勇者ダ・ガーン」に戻ります。主人公の星史の母親は、食事作りがかなり得意とは言えず、それに対して星史自身は、全体的にずぼらな所がある物の、そちらの点では母親よりもかなりましと言う事があってか、「安心して」帰宅を遅くできるようでして、作品上出番が少なめとなっています。
それに対してお隣さんにして星史のクラスメートたるひかるは、家が自営業たる食堂と言う事もあって、単に親の出番と言う点でかなり有利になっていると言う事のみならず、ずぼらゆえに、才能があっても、必ずしも自身の食事の用意をするでもない星史の食事の場所ともなっており、その分さらに高坂家の出番では水を開けてしまう結果となりました。
さて、自分が見る作品に関しては往々にして、全体的に男キャラ優勢の作品が多く、その中のレギュラーの生徒と言う風に限定しても、男数人女1人と言う傾向が多かった物ですが、この作品「伝説の勇者ダ・ガーン」に関しては、例外的な状態にありました。星史が属するクラスで、名前が出る男キャラは星史だけで、後の3人、その内の1人は中途参加で、かつ、敵キャラのなりすましと言う事かある物の、3人そろって女キャラと言う主観的には珍しいケースでありました。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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