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行きたい国での話だから関心大だろう

すごい! 日本では幼少の頃から「人権意識」を教えていた=中国メディア


新型肺炎の感染拡大に支援を提供した日本に感謝する中国人は非常に多く、またこうした日本側の支援には「質の高い教育が関係している」と指摘する中国人もいる。中国メディアの今日頭条は7日付で、「幼少の頃から人権意識を教える日本人はすごい」と題する記事を掲載した。

 記事は、中国外交部の華春瑩報道局長が4日に定例会見で、新型肺炎の感染拡大に対して「日本の政府や社会各界すべてが中国に多くの理解と支持を与えてくれており、自分だけでなく、多くの中国人は日本人の温かな心とその行動に心の底から感謝し、深く心に刻みつけている」と語ったことを紹介した。

 続けて、記事の中国人筆者は「日本による様々な支援のなかで、最も心を打ったのは日本のある学校が『差別が懸念される』として、子どもたちの人権意識が正しく育つよう配慮してほしい」という趣旨を記した連絡文書を生徒の親たちに送ったことだと説明した。

 記事の中国人筆者は、この連絡文書を非常に高く評価し、日本は小学校の段階からすでに人権意識を育む教育を開始していると指摘し、これは「驚嘆に値する」と指摘。中国の小学校は誠実、遠慮、人に与えることなどの美徳を教えはするものの、「人権を意識する」という高いレベルにまで引き上げる系統的な教育は中国の小学校には存在しないと説明した。

 さらに、現在の中国の教育はテストの点数や大学受験にのみ重点が置かれており、精神面における教育を重視する人は少ないと指摘。一方で、幼い頃から正しい指導を受けている日本の子どもたちは他人を差別しない、むしろ他人への思いやりあふれた温かな社会づくりに貢献できるようになるだろうと論じた。

 華春瑩報道局長は4日の定例会見で、いくつかの国家で極端な差別発言が出現しているという状況に対し、厚生労働省の担当者が記者会見で「人が悪いのではなく悪いのはウイルスだ」と語ったことにも感謝を表明している。人権を尊重する精神が中国人の心を打ったようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)


わが国での事ながら、どうでしょうかと言う話です。要するによそから褒められたからと言って、それを手放しで喜んでよい物かと言う疑問が生じるところです。
わが国では人権意識が高すぎて、却って人権侵害に至るのではないかとおととしは思い付いた物です。何しろ、自分の意志で来日した大人の外国人はいざ知らず、子供の場合は、そのような独自の意志がないままに、来日させられたのでは、よしんば我が国側でどんなにフレンドリーを演出しようとも、来日自体を望んでいないのであれば、当の子供にとっては、そんな物は、親のエゴに同心しているだけに過ぎないとして、むしろ反感を募らせると言う事もあり得るのではないでしょうか。
だが、なまじわが国で人権意識が高い物だから、一方ではそのような事に気付く事などなく、もっぱら日本鎮座が継続する事を前提で人権を論じる事に終始すると言う有様なのです。
さて、話は「戻り」まして、かように中国が日本の人権意識を褒める意図と言うのは、結局、最も行きたい国のひとつだからと言う事ではないでしょうかねぇ。日本だからこそ、その人権意識の高さが詮索の対象となるのであって、別段大して行くほどの国じゃないと言う程度の国であれば、そうした国の人権意識が高かろうが、逆に低かろうがどうでも良い事ではなかったでしょうか。


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