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勝者こそ反省が必要なんじゃないか⑥

「勝者こそ反省が必要なんじゃないか」第6回目です。
第一次世界大戦後、ドイツではヴェルサイユ条約によって、国防に対して著しい制約が課せられました。
現代社会では、軍人が内閣に参入する事を、軍部独裁とか、軍国主義とかけちを付けられる傾向が多いようですが、当時としては別段、英米以外は珍しい事ではなく、ドイツですらもそう言う事例があったのにもかかわらず、のちのナチスに比べて、後世になっても注目される事はありませんでした。
第一次世界大戦において参謀総長だったヒンデンブルクが大統領となり、その中では、俗に男爵内閣と呼ばれた内閣ができて、かつての議会がない時代の政治スタイルが復活した時期もありましたが、外国からすれば、ドイツ国内にとどまった事でしかないのであれば、どうでもいい事であったのです。
現実にドイツでは闇で軍備が推進され、中にはヴェルサイユ条約に反する物もありましたが、後の公然とした軍備拡張には到底及ぶものではなく、その事が国際的に公になる事はありませんでした。
しかも、そうした軍備が別段侵略を前提とした物ではないとなれば、なおの事、気にされる事ではなかったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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