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勝者こそ反省が必要なんじゃないか⑦

「勝者こそ反省が必要なんじゃないか」7回目です。今回のシリーズは例によって長くなりそうです。本来、既によその物が予定されていて、「第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編」の後に始めようかと思いきや、かように別の物が思いついたので、延期ですな。
では、本題行きましょう。
ヒンデンブルクにしろ、東条にしろ、当時としては合法的な形で、大統領、あるいは総理に就きました。この辺の所は、スペインのフランコや、小説の「紺碧の艦隊」に出てくる大高とは違う所です。
ドイツの場合、ヒトラーが注目どころで、ヒンデンブルクはそれほど知名度が高くありません。日本の場合も、東条の知名度が高く、往々にしてヒトラーと同列扱いされるケースがありますが、所詮は、大戦争に突入したと言う事が物を言っているだけであって、そうでもなければ、これほどの知名度が生じる事はなかったでしょう。
ヒトラーだって、始めから独裁者足りえるとは多くの者が思っておらず、東条にしても、良くてパシリだったのです。
日本の場合、軍部独裁とか軍部ファシズムとか言われる事がありますが、それも所詮はいくさありきでしかありません。
その中身はファシズムとも独裁とも言えた代物ではありません。軍人総理は別段この時期の専売特許ではなく、明治時代からあったのです。しかも、ヒトラーのように長期にわたって総理の地位に居続ける事はなく、ヴァイマル時代よろしく交代は頻発でした。
そんな環境で独裁があるとしたら、表向きの地位の者はパシリとしか言いようがないでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

当時の世界では、独立国は帝国や王国ばかり。それも、興隆する国あり自壊する国あり。分裂する国もあり。どこも独立自立のために同盟や離反の外交を模索していたんですよね。
それ以外は植民地ですから過酷ですね。
後知恵みたいに、「それでも、民主的な政治を目指すべきだったんですう」とか言う奴(みずほとか)は、歴史知らずのアホですね。

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