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「三光」どうして駄目ですか?

唐突ながら、ブログの更新を行うたびにもっとも不愉快に感じるのは、新しく記事を書くにせよ、過去の記事の管理にせよ、それを開いた時に、画像のダウンロードでえらく時間がかかることです。


ウゼ━━━━ヽ( `皿´ )ノ━━━━!! はやく完了せい!


では、本題いきます。今回はまじめに新聞から引用した社会ネタです。あいも変わらず、古いネタですが、ネットネタでないために余り知られたことでないことを願いつつ公表します。


8月25日の朝刊からです。中国の国家工商行政管理総局商標局は、日本企業が薬品の販売に向けて申請していた「三光」という商標登録を却下しました。なぜ、却下の対象になったかと言いますと、日中戦争当時の日本軍の残虐行為の作戦名として中国では知られていたからです。なるほど、それは不愉快だろうなぁ。同局は「公衆に対する不健全な政治的影響がある」と説明したそうです。


このことが中国人に知れ渡ると「この日本企業の意図を疑うべきだ」と主張する人が、サイトで書き込みを行いました。後日、日本でも、中国で反感を買うような名称を使うなんて無知だ。あきれた、なんて投書がありました。当然、件の日本企業が中国のそうした事情を知る由もなく、濡れ衣を着せられたとして残念に思っています。


まあ、百歩譲って、中国で残虐行為があったとして、なぜ、「三光」なのでしょうか。中国では「光」には尽くすと言う意味があったからです。「焼き尽くす、奪い尽くす、殺し尽くす」それが三光の意味のようです。


…(゚。゚ )…ポー…… ネェ、ミンナ!ヾ(゚д゚ )三( ゚д゚)ノ"チョット、キイタ? チョット( ゚д゚) (゚д゚ )キイタ?


へえへえ、そんな意味があったんですかねぇ、「光」には。そんなの、日本人しらねーよ!辞書にそんなの乗ってないじゃん! 何で日本人が、てめえでも分からん言葉で、そんな大それた作戦名をネーミングするんじゃい!(#゚Д゚)ドルァ!!


従いまして、その日本企業がそうした事情に無知だったのは当然であって、非難するには当たりません。むしろ、後日あきれたと投書した人こそ、中国の妄言を鵜呑みした無知を思い知るべきであります。


「三光」は中国の伝統です、と言うことを理解しつつクリックしてください。<(_ _)>


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テーマ : 特定アジア - ジャンル : 政治・経済

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コメント

初耳、初目?

>余り知られたことでないことを願いつつ公表します。
・少なくとも私は全く存じませんでしたよ。

>後日、日本でも、中国で反感を買うような名称を使うなんて無知だ。あきれた、なんて投書がありました。
・こういう奴に限って、「さっぽろ氷雪の門」とかで、蟹食いながら乱痴気騒ぎするんだ。
(ΦДΦ)呪まーす

三光なんて

“三光”は中国のお家芸です。
戦争が起こるたびに“三光作戦”を実施してきました。
そしてそれは、反乱軍が行っただけでなく、
政府軍が住民に対して見せしめにやったケースもあるそうですから、恐ろしい話です。

結局三光なんて、中国のお家芸であり、
日本にはそんな言葉存在しないのですから、
旧日本軍が中国で三光作戦をやったなんて、
中国が自国のやり方を想像して言う捏造としか思えません。

なんだかんだネ

あちらさんは日本をいぢめたいんでしょーネ。

奴らにゃ、つきあいきれまへんわ・・・

何かしら

日本のせいにしようとする
その腐った根性が気に入りませんね。
三光なんて中国だけですよ。
しかし、私も歴史の本を色々と買って、
読んでから初めて知りました。

中国に行く企業は中国に行く前に
しっかりと勉強するべきですね。
でないと企業の利益どころから国益まで
失いかねないような気がします。

お家芸ですからね

南京大虐殺にしろ、
中国はそうやって自国の暗部を、
反日によって覆い隠しやがりますからね。
ホント、タチが悪い。

出来ればさっさと断交したいところですが……。
その前に日本のナショナリズムを上げて、
半島と断交してからでしょうね。

支那人の証言ですから

当然、支那フィルターがかかってるでしょう。
人を食べるのも支那人。
略奪したのも支那人。
日本軍の制服を入手して、ゲリラ戦や強姦事件も起こした事もあり。
実際、支那人はどんな状況でも自分が正しいと思っていて、国際法も守る気なんてさらさらないですから、そういう事も平気で行えるんですね。

訪問者の方々へ

>tonoさんへ
ネットから得た情報をソースにしてブログで公表するというケースは非常に多いですから、それだったら、わたしの出番ありませーん。というわけで、新聞からの引用もまんざら捨てたものでもないですね。ヨカター。

>刀舟さん、かっぱやろうさん、勉強中の整体師さん、
CRAZY MASTERさんへ
わたしは、毎日新聞社発行の「日本の戦史」←かなり古い
の中で、初めて「三光」なる言葉を知りました。これによると、岡村総司令官が「焼くな、殺すな、奪うな」という訓示を、中共が逆に解釈してのプロパガンダであるとしています。ここでも、「光」の意味が尽くすとなっています。


 三光ですが、「光」には「~し尽くす」、という意味があるようですね。
 もちろん中国語での意味です。 
 日本語にはありません。
 昔は、日本軍の作戦名にされてましたが、このことを指摘されてか、中国がおそれた作戦という意味にシフトチェンジしてきているように感じます。(間違ってたらごめんなさい)
 まあ、ちょっとよく考えればわかることで、勝ってる軍隊が焦土戦術行うわけ無いんですよね。
 占領した都市、補給基地に使えなくなっちゃいますから。

はじめまして

「三光作戦」が中国側の呼称であることは、この問題をとりあげたどんな本にも書いてあります。日本軍は「燼滅掃討作戦」などと呼んでいました。北支那方面軍の「第一期晋中作戦復行実施要領」には「燼滅目標及方法」が次のように示されています。
1、敵及土民を仮想する敵→殺戮
2、敵性ありと認むる住民中十六才以上六十才迄の男子→殺戮
3、敵の隠匿しある武器弾薬器具爆薬等→押収携行やむを得ざるときは焼却
4、敵の集積せりと認むる糧秣→押収携行やむを得ざるときは焼却
5、敵の使用する文書→押収携行やむを得ざるときは焼却
6、敵性部落→焼却
(藤原彰、『天皇の軍隊と日中戦争』、99ページより孫引き、カタカナをひらがなにあらためました。)

まさに「殺し尽くし、奪い尽くし、焼き尽くす」作戦であったと言われてもしかたないでしょう。

>従いまして、その日本企業がそうした事情に無知だったのは当然であって

これはつまり、「戦後の日本人は日本軍の悪行をいやというほど教え込まれてきた」という俗説が誤りであることの証左と言えそうですね。

訪問者の方々へ②

>munimuniさんへ
訪問してくれてたんですね。失念していて申し訳ありませんでした。<(_ _)>

>Apemanさんへ
こちらはまったく初めての方ですね。訪問いただきありがとうございます。<(_ _)>
日本の感覚からすれば「燼滅掃討作戦」と言う表現ならば、あり得るかもしれないという気がします。
とは言え、この作戦の内容をどういう風に解釈するかが問題ですね。まったく敵であると判断したならば、それを抹殺するのは仕方がないことだと思います。
ゲリラと言うのも、戦闘員と罪なき一般庶民を使い分ける、ある意味、卑怯な存在な訳ですから、正規の戦闘員よりも大きなリスクを負って戦うのは当然でしょう。
「日本軍の悪行」と言うのも、ゲリラとして当然の裁きを受けた物が、罪なき者にに対する虐殺として置き換えられた物が少なくないのではないのでしょうか。
以上、お粗末ながら、わたしの見解を述べさせていただきました。<(_ _)>




お返事ありがとうございます

>まったく敵であると判断したならば、それを抹殺するのは仕方がないことだと思います。

この発言が含意するところを理解しておられるのでしょうか? 「敵性ありと認むる住民」とか「敵性部落」というのはこの場合、日本軍の支配に服さない(共産党に協力している)という意味です。A国がB国に攻め入った場合、B国の住民がB国を支持するのは当然ですよね? しかしあなたのご意見では、A国はB国の非戦闘員を皆殺しにしてもかまわない、ということになりませんか? 米軍にとって沖縄の非戦闘員は「敵性ありと認むる住民」だったわけですが、沖縄の非戦闘員は(ないしそのうち十六才以上六十才迄の男子は)みな「殺戮」されてもかまわなかった、とおっしゃるのでしょうか?

>ゲリラと言うのも、戦闘員と罪なき一般庶民を使い分ける、ある意味、卑怯な存在な訳ですから、正規の戦闘員よりも大きなリスクを負って戦うのは当然でしょう。

命令では「土民を仮想する敵」と「敵性ありと認むる住民」が区別されていたことに注意してください。ゲリラと言いうるのは前者だけでしょう? にもかかわらず、日本軍は後者をも「殺戮」の対象としたのですよ。

Apemanさんへ

しばらくご無沙汰してました。知らん顔をしていたわけではありませんので、あしからず<(_ _)>

『天皇の軍隊と日中戦争』の著者藤原彰氏と言うのは、戦後マルクス主義に傾倒した人物のようで、どうも胡散臭いようですね。要するに捏造でしょう。

まあ、戦時中ですからゲリラ戦の場合、正規軍同士の戦いに比べて、一般庶民が巻き添えを食う可能性は否定できませんが、だからと言って、「三光作戦」などというのは短絡的な答えではないでしょうか。
特に奪いつくすの部分に相当する行為は、一般庶民が武器弾薬や機密文書を有していると言うのは不自然で、没収は当然の軍事行動です。また、食糧にしても、運び出せない分は焼却というのは不自然ではないでしょうか。単なる略奪ならば焼却なんてあり得ないでしょう。ですからこれもまた、ゲリラを利さないための正当行為と見て差し支えありません。

あとに関しては、三光作戦の定義と、次に北支那方面軍の「第一期晋中作戦復行実施要領」の「燼滅目標及方法」の原文を提示してくれないでしょうか。

>要するに捏造でしょう。
いきなり決め付けですかw読みも調べもしないでw

「捏造」って、藤原氏が提示している史料「第一期晋中作戦復行実施要領」そのものが存在しない、と管理人さんは考えているわけですね?とすれば、apemanさんが仮に「原文」を示したって無駄でしょう?あなたが「それも捏造だ」と言えばそれまで。Netでは原理的に「現物を見せる」ことは出来ませんから、あなたにその史料の存在自体をこちらから立証することは不可能です。

あなたが「ほらみろ!やはりそんな史料無いんだ!」と勝ち誇りたいだけならともかく、あんまり無意味な要求はやめたほうがよいのでは。

しまうまさんへ

初めての訪問ありがとうございます。


>「捏造」って、藤原氏が提示している史料「第一期晋中作戦復行実施要領」そのものが存在しない、と管理人さんは考えているわけですね?とすれば、apemanさんが仮に「原文」を示したって無駄でしょう?あなたが「それも捏造だ」と言えばそれまで。Netでは原理的に「現物を見せる」ことは出来ませんから、あなたにその史料の存在自体をこちらから立証することは不可能です。

あなたが「ほらみろ!やはりそんな史料無いんだ!」と勝ち誇りたいだけならともかく、あんまり無意味な要求はやめたほうがよいのでは。

なるほど、そうかもしれませんね。
さりとて、わたしの側としては、こちらの側から調べなくてはならない義理もありませんので。apemanさんのほうで、そうした物を用意してもらうべきだと思います。

まあ、こうした話になってしまったのも、そもそもが「三光」の「光」に~尽くすと言う意味が日本語にはないと言う事から始まったことにある点をご了承ください。<(_ _)>

??
>なるほど、そうかもしれませんね。
さりとて、わたしの側としては、こちらの側から調べなくてはならない義理もありませんので。apemanさんのほうで、そうした物を用意してもらうべきだと思います。

だからそれが不可能な要求だ、と申しているわけです。もう一度書きます(本当はこういう繰り返しはバカにしているみたいで書きたくないんですが)。

あなたが史料そのものを捏造だ、俺はそんなの信じない、と明言している以上、netを通じてはその存在を立証することは不可能です。netでは現物をあなたに渡すことは出来ないんですから。原文を書こうが何しようがあなたが「どうせ捏造だろ」と宣言した時点で「用意」など出来ないんです。

そういう不可能な要求を行っていることをあなたは自覚しているんですか?そしてそういう不可能な要求をしておいて、相手がそれを履行できないのなら俺の勝ちだ(史料は存在しない)、というのなら、それは議論する上であまりに不誠実な態度だと思います。ま、議論したくないだけかもしれませんがw

ちなみにこれは一般論ですが、どんな反証実験を突きつけられても「俺は信じない(実験は捏造だ)」といって自らの信念に固執することは可能です。「水からの伝言」を信じて疑わない人たちのように。そういう人を世間では、「トンデモ」とか「電波」とか言うんですけどね。

しまうまさんへ

では、言い換えましょうか。
わたしは、このてのサヨクな連中は、さながら戦争を殺しや付け火やかっぱらいのスケールアップのような形で捕らえて、端から日本軍を犯罪集団のごとく表現するのが嫌いです。
彼らは日中戦争を侵略戦争といいますが、まあ、他国でいくさをするわけですから、そういう解釈もありますが、ではどのような目標があったのでしょうか、と言う点で疑問が生じないでしょうか。
これが東南アジアだったら、石油とかボーキサイト、ゴムなどの資源があって、「侵略」と言う意義もあるのですが、中国の場合はそうではないでしょう。
それどころか、日中戦争が長期化したために、多くの人が戦場に送り込まれ、銃後でも生活は圧迫状態に陥り、早々に総力戦へと進行していきました。
これに対してドイツの場合は、ソ連に侵攻してから1年半たった1943年1月になってから総力戦体制に入りました。
こうしてみると、中国くんだりまで一体何をしにいったんだと思いませんか。単なる人殺しのためですか。付け火のためですか。かっぱらいのためですか。
現地の人からの食糧略奪を前提としても、巨大な軍事行動からすれば割に合いません。食糧以外の需要は自前しかありえません。正規軍たる物、軍需品を略奪だけでまかなうなど不可能です。
まあ、ゲリラ戦が存在する以上、多少行き過ぎたことがあったかも知れません。でも、はなから日本軍が犯罪を犯すために中国へ出向いたみたいな表現をする連中のために、一般的にはひどく誇張されていると思います。割に合わない土地であるのにもかかわらず、犯罪ばかりが目立つだなんてねどうも胡散臭いじゃないですか。
もう1度書きます。わたしは、こうした、日本の戦争目的と言う物を度外視して、犯罪自体が目的のように強調する連中に対して反感を持ちます。ですから、徹底的に反論して退けるためには、あえて、一見不可能ごとも要求することも仕方がありません。
しまうまさん。あなたも、日中戦争を単なる侵略戦争としてApemanさんを支持しますか? だったら、意見が合わないようなので、2度と訪問しないでください。
<(_ _)>
一見、身勝手な奴かと思うでしょうが、当ブログは別段人気ブログと言うわけではなく、あなたのような方が、訪問して、コメントを書き込んでくれるとは予想外でしたので。

>一見不可能ごとを
一見じゃないですよ。端的に不可能なんです。

ちなみに、日本軍が補給線をきちんと確保して戦ったはず…というのは失礼ですが、どこから仕入れられたガセビアですか?

例えば南京進軍の際にも補給線なんてありませんでしたよ。もっと一般化して言っても、あの戦争で5割(7割という人もいますが)の兵が餓死してるんですよ。戦闘で死んでるんじゃないんです。日本愚かな軍上層部はロジスティックスを軽視してた、と思われても仕方がない。

だから、徴発(ま、略奪ですが)が横行するのは必然なんです。日清・日露戦争と比べて軍紀が著しく低下して乱れきっていたのも、それと無縁じゃないでしょう。

だからあなたは前提が間違ってるんですよ。あなたの言うように日本がきちんと戦争を合目的、合理的に考えて、ロジスティックスを重視していれば、あれほどの犯罪行為が横行することはなく、規律正しき軍として中国国民から温かく迎え入れられていた可能性もなくはないわけです。ま、所詮歴史上のifなので確実とはいえませんが。

僕も犯罪行為を行うために中国に入った、とは思ってませんよ。結果的に犯罪行為が頻発したとは思ってますが。犯罪行為は批判されてしかるべきだし、その原因を作り出した(少なくともその原因のひとつになった)軍部の愚かさはさらに厳しく批判されるべき、という立場です。

しまうまさんへ

早速、あなたのコメントを拝読しました。
なるほど、当時の日本軍の軍紀は乱れていたかもしれません。ですから、東条大将が陸軍大臣の時に「戦陣訓」を作成されたのですね。
あなたの主張によると、日本軍の兵站が行き届かなかったから、食糧の略奪が往々にして起こったとの事ですが、まあ、食糧はともかく、銃弾や砲弾はいかがしたのでしょうか。こちらの方は、銃や大砲ごと捕獲しないと、役に立たないと思います。
大東亜戦争の半ば以降はいざ知らず、日中戦争のころは不十分ながら、それなりに兵站線が存在していたのではないのでしょうか。
それに、中国側が主張するほどに日本軍の犯罪が蔓延していたならば、わざわざ「三光」なる名称でサヨクの人たちがそれを広める必要もないでしょう。日本にとって分かりやすい名称(すなわち、日本軍が命名した物)が存在していて、その名称で知れ渡っていても良いのではないのでしょうか。
「三光」などという、日本人の発想では思いつかない名称で知る人ぞ知るといった状態がまかり通っていること自体、中国側の誇張捏造だと思うのです。
ですから、この記事のタイトルが、「「三光」どうして駄目ですか?」なのですよ。

追伸
>あなたが「ほらみろ!やはりそんな史料無いんだ!」と勝ち誇りたいだけならともかく、<
11月28日のこのコメントは聞き捨てなりませんな。
別段、わたしが、Apemanさんのサイトへしゃしゃり出て、要求したことではありませんので。こうでもしなければ、逆に向こうのほうで、あいつをへこましてやったと勝ち誇るだろうと思いますから。

少なくとも、わたしの場合は、反対の意見を持つ人のサイトへ出張って、非難批判のコメントはしません。その内容が気に食わないのならば、それを避けるだけの分別は持っていますから。
ひょっとしたらあなたもApemanさんの類で、反対意見の人をへこまして、勝ち誇りたい性分なのではないのですか。

もう一度聞きますが。

日中戦争で兵站が機能していたという情報の出所はどこですか?

>中国側が主張するほどに日本軍の犯罪が蔓延していたならば、わざわざ「三光」なる名称でサヨクの人たちがそれを広める必要もないでしょう。日本にとって分かりやすい名称(すなわち、日本軍が命名した物)が存在していて、その名称で知れ渡っていても良いのではないのでしょうか。

ここらへんは私の頭が足りないのか、論理の運びについていけないというか、意味が分かりませんでした。日本側の作戦名が広まっていない、相手が用いていない→故に「三光」と呼ばれうるような実態は存在しなかった、とおっしゃりたいのでしょうか。よく分かりませんが、あなたは沖縄戦のアメリカ側の軍事作戦名をご存知ですか?またそれは日本において一般的に知られていますか?知られていないとすれば「沖縄戦」は存在しなかったのでしょうか?

さて、私は別に勝ち誇りたいわけではありません。
反対意見、批判意見を書き込むな、というのがあなたの方針であるならもちろん従います。というわけで以後はもう書き込みません。

ただし、apeman氏への返答において「知らん顔をしていたわけではありませんので、あしからず」とお書きになっているので、議論する意思があるのかと思ったわけです。でもあなたの「不可能な要求」は「批判はやめてくれ、議論などしたくない」という意思表示だったんですね。知らん顔and削除しておけば良かったのに。

では。






しまうまさんへ

まあ、インパール作戦の例もありますから、日本軍の指導部がなっとらんというあなたの主張も決して的外れではないことは認めます。
こちらの方は、敵と戦う以前に自滅してしまった訳ですね。ただ、同時期には中国では、「1号作戦」なる大作戦が進行して、それなりにうまくいったのです。
もし、兵站がなっとらんというでのあれば、この時期、防衛ですらうまく行かないと言うのに、こちらのほうでは攻勢を実行したと言うことと矛盾するのだと思います。
沖縄戦の件につきましては、別段アメリカ側の作戦名云々は関係ないのではないでしょうか。それは仕掛けた側のアメリカが知っていればよいのであって、必ず日本が追随する必要のないことではないでしょう。
たとえば、日本側で南太平洋海戦と呼ばれている海戦はアメリカではサンタクルーズ沖海戦と呼ばれています。
ましてや、「三光」は日本が仕掛けた側に立っている訳ですから、中国側の名称のほうが目立っていると言うのはあべこべだと思うのです。

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三光作戦(再掲)

日本軍が行った残虐行為とされる、「三光作戦」。歴史に興味ある人なら、一度くらい聞いた事があることでしょう。でもこの「三光」と言う語、日本人でこの意味を答えられる人がいるでしょうか?「三光」とは『サンクァン』と言い、「槍光(チャンクァン)」・「焼光(サウクァ


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