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フランス特集

今日の「その他外国」はフランス特集といたします。

 

仏共産党 消滅危機

 

西欧諸国の共産党では一定の勢力を保ち、「優等生」を自任してきたフランス共産党が消滅の危機にさらされている。22日の大統領選を前に支持率が2パーセント台と低迷。中道化した社会党候補のほかにも左派候補6人が乱立し、支持母体の労働者や貧困層が右翼に流れていることが背景にある。

得票が5パーセントに達しないと選挙資金の払い戻しが受けられない。党の建物を売却してやりくりしているが、当の存続も危ぶまれている。(引用ここまで。一部略。4月19日分)

 

かつては、モスクワの長女などと呼ばれたフランス共産党今いずこですな。対独レジスタンスではド・ゴール台頭の時までは主役を務めましたが、そうなってくると、この国がドイツの東にあったならば、もっとましな進展が見られたことでしょう。

これに対してイタリアなんかも、もともと共産党の勢力は大きいものでしたが、今やイタリア共産党は左翼民主党と名を改めて、政府与党として健在です。

 

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排出する都市パリ

 

以下はフランスで出版された本の解説です。

 

これまで訪れた中で、最も印象深いミュージアムのひとつが、セーヌ湖畔の地下にある下水道博物館である。ここでは実際に共用している下水に鉄網製のデッキを張り、そのまま展示室として使用しているのだ。汚水が流れる音が室内に響き、足の下から異臭が漂ってくる。ビクトル・ユーゴーの作品にも登場する環状大下水道網を始め、華の都パリの地の底に水路のネットワークが完成するまでの歴史を、鼻をつまみながら学ぶことができる。

本書は、そのような都市基盤が充実する依然、12世紀から18世紀までに時代を限定して、一次資料を読み込む形でパリの劣悪な都市環境を紹介する物だ。1890年に刊行された研究書である。現代を直訳すれば「衛生」となる。副題に「街路の状態、下水、ゴミ捨て場、便所、墓地」とある。

どれほどむごかったのか。パリは古く、ラテン語の「泥」に由来するルテティアと呼ばれていた。それほど泥だらけで汚れた町であったと言う。中世以降、人口が集中し都市化を果たしても、「悪臭を放つ不健康なごみため」のような「泥の町」であったと言う。時に流行する疫病は瞬時に都市を汚染し、数千万人の生命を奪うこともまれではない。

17世紀にあっても、この都市には満足な便所は普及していなかった。四つ辻、教会の周囲、人々でにぎわう界隈でさえ、人や動物の糞便であふれ、腐った生ごみも散乱していた。ルーブル宮でさえ、中庭、階段、バルコニーなどで訪問者たちは用を足し、宮廷の住人も気にかけはしない。食肉処理された牛や豚の贓物や血液も下水道に流れ込み、町は異臭で満ちていた。街路を歩いていると、階上からぶちまけられる汚物が降りかかる可能性があり、安全に歩くことができる街路もなかった。

権力が都市衛生と言う都市問題に以下に対処してたのか。本書を環境行政史として読むことも可能だ。公害や環境問題との戦いは、産業革命以前にさかのぼる普遍的な都市問題であったことを、改めて学ぶことができる。(引用ここまで。4月29日分)

 

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

 

まずもって、この本の内容はとにかくスゲイです。華の都と呼ばれたパリは実は糞の都、泥の都でもあったんですねぇ。ε=ε=ε=┌(;゚д゚)┘ササッ

そういえば、子供の時に見たアニメで、「まんがはじめて物語」と言うのだったと思いますが、そのなかで、舞踏会に出ていた女性が、外の庭に出て立ちしょんをするという話が出てきました。←そうするとこの話は、トイレのはじめての中の1シーンだだったのかも。

何しろ、便所がないわけですからねぇ。催したならば、外の人目につかないところでと言うのが当然でしょう。ただ、女性の場合、しゃがみションベンと言うのが今の「常識」でしょうが、おそらくは当時はまだショーツがなかったのでしょう。適度に足を開いて、股間に力を入れて黄色い物をおっこどしたのでしょう。←なんちゅう表現だ (^0^;)

そういう視点からすると、案外、西洋ドレスで下半身の部分がお椀をひっくり返したようになっているのも、小便で濡れないようにするための物かも知れません。

のちのち、朝鮮半島に渡って半島の惨状を著した人にシャルル・ダレという人がいましたが、パリの「惨状」を知った後では、「お前が言うな!」と言うべきでしょうかなぁ。それとも、フランス人もびっくりな ビ(^▽^*)ビックリ! 糞半島と認定されたと解釈したほうが良いですかな。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

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交通違反、恩赦やめた

 

フランス大統領選の年の「恒例行事」だった交通違反の一斉恩赦について、サルコジ大統領は廃止する方針を明らかにした。選挙の公約だった厳罰主義だったが、ドライバーは落胆している。

24日付けの仏紙ミニュットによると、大統領府は「たとえ駐車違反でも大統領恩赦はしない」と表明した。ドゴール大統領が選ばれた58年以来、当選した大統領が恩赦を行ってきた。最近は選挙が近づくと恩赦を期待して駐車違反や速度超過をするドライバーが急増。長年の「悪弊」を断ち切ることになった。

サルコジ政権は、速度監視カメラの設置をドライバーに予告する表示の撤去も検討中。行儀の悪いドライバーには「冬の時代」になりそうだ。(引用ここまで。5月26日分)

 

前からこんな恩赦があるってことは、フランス人の交通マナーってのはそれほど良くなさそうですね。( ゚д゚)


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コメント

ハイヒールがうまれたのも、街路の汚物で汚れないようにするため、って聞いたことがあります。
パリにしてもイタリアの都会にしても、道は汚いですよね。
よく家の中に土足ではいれるもんですわ。
日本の江戸時代の糞尿リサイクルや水道設備を西洋人が知ったら、驚くと思います。

再認識しました。

やっぱり日本人はきれい好きですね。
日本に生まれて良かった。

それに、大統領選で交通違反の一斉恩赦って…
意味がわかりません。

最後に余計な突っ込みですが、
>ドゴール大と売りよう ⇒ ドゴール大統領 ?
ちょっと気になったもので(笑)

訪問者の方々へ

訪問者のかたがたへ。訪問ありがとうございます

>ぴちょさんへ
ハイヒールの生誕がそんなところからだとすると、もともとは今のように爪先立ちのような格好ではなく、厚底ブーツみたいな代物だったのでしょう。

>刀舟さんへ
まちがいの指摘ありがとうございました。(^ ^;) さっそく訂正しました。<(_ _)>

さすがに日本は清潔の国ですな。天明の大飢饉のようなときは例外としても、もともと日本で疫病蔓延といえば、たいていの場合は外国からの流入でしたから。自身のきれい好きがそうしたものを予防していたのでしょう。

個人的にはフランスは大っ嫌いなのですがw

>①
 共産党の実態が明るみに出ましたから、どこも消滅しそうですね。
 日本の場合、同和組織の噛ませ犬という使い道はありますが、同和の影響の少ないところではどーでもいい組織ですよね。

>②
>>西洋ドレスで下半身の部分がお椀をひっくり返したようになっているのも、
>>小便で濡れないようにするための物かも知れません。

私が聞いたのは逆で、そういうデザインになってしまったので、庭の隅で立ったまま用を足すという風に聞きました(間違いかも)。
で、その臭いを隠すために香水が発達したのだとか。
そーいえば、今は『犬の糞の都』だそうでwww
傘だかレインコートだとかも、頭の上から汚物を被らないようにするためじゃなかったっけ(自信がない)?

>③
 確かにフランス人の運転マナーは余り聞かないですね。
 悪いんでしょうかねー?

阿麗☆さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

>私が聞いたのは逆で、そういうデザインになってしまったので、庭の隅で立ったまま用を足すという風に聞きました(間違いかも)。

ともあれ、あのような西洋ドレスの場合、着用するのが厄介ですからねぇ。けつをまくることも困難で、たちしょんしかないと言うことでしょうね。(σ´∀`)σ

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