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勝者こそ反省が必要なんじゃないか⑫

「勝者こそ反省すべきなんじゃないか」12回目です。
往々にして日本と比較される事が多いドイツですが、大抵の場合は連邦共和国の事ばかりが取り上げられるのみで民主共和国の事に関しては逆に無視されているのが現状です。
ユダヤ人の悲劇に関しても、ソ連主導の共産主義の元では無視されていて、ナチスの悪行は、ひたすら共産主義弾圧の事が強調されてきました。
まあ、ドイツが勝者にとって有害にならないようにとどめ置こうと言う点ではアメリカもソ連も似た者同士でして、連邦共和国においては、日本同様しばらくの間非軍備状態にありましたが、冷戦状態が固定化してしまうと、そうも言えなくなり、ようやく連邦軍が出来上がりました。
ソ連の方は、民主共和国に対して非軍備状態にとどめ置くと言うある種の贅沢は認めずに、のっけから国家人民軍の創設を推進しました。
それは共産主義のための軍隊であって、だからこそ、ソ連が創設を推進したのです。そう言う意味では、その本質は日本の自衛隊、連邦共和国の連邦軍と同じと言えましょう。
勝者を害さず、負担を減らすための軍隊ならば認められたと言う事です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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