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戦前ですら見境なしの徴兵はなかったと言うのに

今回のエントリーはよそ様のブログ「日々のストレスのためまくり」で見つけた記事の一部です。


森田浩之 @hiroyuki_morita
はっきり聞きますよ。自民党とその候補に入れた人、あるいはきょう投票を棄権した人は、「国防軍」に入って「兵士」になれと言われてもかまわないんですね。

この手の連中は、いちいち過去の「惨状」に関して引き合いに出す割には、その割には結構不勉強な所があります。
徴兵に関しては、過去の日本の「悪行」の有り無しとは無関係に、その辺の所の詳細に関しては調べればすぐわかる事が多いはずです。
わが国の兵役は、まず身体検査によってランク付けされて、その結果、甲種合格になった者だけが、平時から兵役に就く事になっており、それで足りない場合のみ、乙種合格者から補充する程度で、甲種合格者は10人中2,3人程度で、それに当てはまらない者の場合、およそ兵役に無縁のまま、兵役上限の40歳に達するケースがほとんどでした。
また、当時の大学生は希少価値が高く、そのために事実上兵役免除状態にあったため、エリート階層では、息子を大学に入れるのも、こうした事が一因だと思われます。
これに比べれば、ドイツ軍などは甲種合格者のみなんて発想がない物ですから、当時のわが軍の師団の数の少ない事が結構印象的でした。
そもそも、この森田と言う人は、年寄りだにお構いなしに徴兵されるぞと言う発想がある割には、一旦兵役に就いたら、そうした体力的に問題のある兵士の使い道に関して具体的な所はあるのでしょうか。
とにかく短絡的に国防軍イコール徴兵と言う考えに留まっているだけなのですよ。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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