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環境が物を言う文化の違い

おととしは、在日イスラム教徒のお墓問題に関して都合3回書きました。当時は、いくら日本生まれの子供が日本が好きだと言う前提に立っても、親のイスラム信仰につき合わされていたならば、ひょっとしたらクリスマスからは蚊帳の外になったんじゃないかと思った物ですが、その後分かった所では、イスラム教の国でもクリスマスが別段タブーとなっていない国もあるようでして、まして、我が国のようなある種の宗教無節操な国にあっては、ある種の多文化共生を利する共通のイベントとする事は可能でしょう。
しかし、こんな事を言ったからと言って、自分が多文化共生を容認した訳ではなく、そもそも個々の文化が出来上がる過程には、日頃の生活習慣や環境が物を言う事を考えたならば、クリスマス1つとっても、全く同じに進むとは思えません。
わが国の場合、クリスマスツリーの飾りで、綿を付けて雪を演出したり、アニメーションでは往々にして、この時期に雪を降らせることが常套手段となっています。
しかし、東京や横浜のような環境ではこの時期に雪が降る事は珍しく、こうした事は現実的とは言えず、所詮は、より緯度の高い場所にあるクリスマスの本家本元のヨーロッパの真似をしているのに過ぎないのでしょうが、ただ、北半球にある我が国にとっても寒い時期のイベントと言う事を考えれば、クリスマスと雪とを結びつける発想は容易に受け入れられやすい物だと思います。
これに対してオーストラリアやブラジルやフィリピンの場合は、暑い時期のイベントとなってしまうので、彼らにしてみれば、元来、クリスマスは水着を着てプールサイドで祝うなんて事もあり得るのでしょうが、我が国は寒い時期なので、そう言う事はやめてもらいたいです。
それはあくまで「郷に入れば郷に従え」と言う、ある種の強制ではなく、環境がそれを要求しているのであって、異質な環境にあれば、彼ら自身もおのずとその辺の所を理解できるでしょう。

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