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単なる怠け者の割を食らうのは御免こうむる・前

「将来が怖い」と不安がる声が続々
自民党政権誕生に脅える人々の叫び


今回の衆議院総選挙の結果を受けて、不安定になっている人たちがいる。

 筆者は、周囲の当事者の様子を見ていて、「炭鉱のカナリアに似ている」と、誰かが引きこもる人たちについて表現していたことをふと思い出した。そんな本人たちが「将来が怖い」などと不安がっているのだ。(以下略。詳細はリンクより)


前に「ドラえもん」からの引用で、「ポータブル国会」に関して取り上げました。そこでは、万事のびたの個人的欲求から始まっており、のびたの言う「みんな」とは、そう言う自分の利益に同調する者ばかりだけしか眼中になく、割を食らう者の存在など蚊帳の外としています。
ここで嘆いている連中も、のびたと発想が大して違わないのです。そうしたナマポの恩恵が、職を得ていて納税する者の割によってもたらされている事など知った事ではないのです。
彼らがそのように考える以上、我々としても、これらの連中の事など知った事ではないと言う発想の元で政治に反映させようと欲しても異常な事ではありますまい。
映画「バットン大戦車軍団」では、シチリアでの戦いの最中野戦病院を見舞ったバットンは、顔面ほとんど包帯を巻いている瀕死状態の兵士に対して勲章を授与し、涙する一方、どこも負傷していないように見受ける兵士を見つけると、怒鳴り散らしました。
その兵士は戦争神経症と言う奴だったのですが、バットン的には、単なるいくさを怠ける卑怯者でしかなく、そんな卑怯者が、いくさで負傷した勇者と一緒に休むなどもっての外だと見なしていました。
自分らとしても、傷痍軍人のような要介護状態にある者がナマポを受ける事に関しては仕方がないと見なします。まあ、その場合は障害年金が出るのでしょうがね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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コメント

セーフティネットを張るための、生存競争をできる、できない、働ける働けないの基準は難しいですね。
満場一致とは、とうていいきそうにない。

このところのマスコミの政治解説の空気は、ますます異様ですね。
現在の生活苦境を、社会の疲弊を、全て自民党のせいにしている。
戦後、自民党とその前身は、独裁政治だったのか? 違うはずですうよね。
野党は何をしていた?選挙はなかったのか? 
「民意が無視されてきた」は、サヨクのいいがかり。自分らの言い分が通らなかった、と言っているだけなので、無視で良いとして。

バブル期の華美に作られたイメージなんかを基準にしたら、たいていの人が「貧しくてミジメ」と判定せざるを得ません。
個々人が自分の生活だけを神経質に苦しいとか言ってたら、視野狭窄でみみっちいエゴイズムにしか行き着かない。
日本の豊かさと平和を世界レベルで客観視しないと、また人生哲学でも身につけないと、国の社会福祉なんか成り立たない。

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