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善名よりも悪名⑥

「善名よりも悪名」の6回目です。
善行に比べて悪行は、往々にして利己的な発想において行われる物でして、それだけにある意味では善名よりも悪名を欲する人間が多くあるのは当然でしょう。
ただ、それだからと言って悪行を実行すれば、世間のブーイングを買い、あまつさえ法的な制裁を受けるケースが多いので、実際は、悪行に走っても、何とかそれを隠ぺいするのが普通でして、悪名を欲する者は事実上まれな物です。
しかし、前回取り上げた、お六のような場合はむしろ鬼と言う悪名を追求しない事には、逆に善名を持ったとしても、それは、借金の踏み倒しが、貧しい者に対する施しにすり替えられてしまうと言うだけの事でして、結局の所が、自分や孤児の生活に事欠く、割を食らう結果となってしまうので不可欠な悪名だったのです。
実際には、そこまで悪名を追求するからには、世間のブーイングや法的な制裁を押しのけるだけの力が必要となります。
鎌倉時代末期には、各所で悪党と呼ばれる連中が跋扈しますが、それは必ずしも普遍的な悪行を行う連中ばかりを言うのではなく、既存の支配体制に外れた連中に対しても用いられました。
要するに単に悪行をなすだけでなく、既存の支配秩序に外れる事を行うにもそれなりに力が必要でして、思えば、時として悪行をなす者がヒーローと見なされる事があるのも、そうした力の持ち主たがらなのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

「悪」は、もともと、非日常やアウトサイダー的な意味合いがあった?
どこかで読んだ気がするのですが。今後は留意して読書などしていきたいです。 
善・悪の厳格な線引き意味づけは、仏教的な倫理価値観、死後の懲罰基準が導入されてからかも知れないですね。

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