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台湾総統選候補


台湾の政権党、民進党の次期総統選挙(来年3月に予定)での公認選挙が7日、前行政院長(首相)の謝長廷(シエチャンティ)氏に決まった。謝氏は「海洋国家の立国」を柱とした「台湾維新」をスローガンに掲げる。最大野党の国民党公認候補は「一つの中国」を認め、対中融和を主張する馬英九(マーインチウ)前党主席に決まっている。謝、馬両氏の一騎打ちになると見られる次期総統選は、対中政策や「台湾の主体性」が過去3回の総統選よりも一段と明確な争点となりそうだ。

新憲法の制定を主張

民進党の公認候補を決める党員投票が6日実施され、謝氏が約6万3000票を獲得し、蘇貞昌(スーチェンチャン)行政院長の約4万7000票を引き離して1位になった。游シークン民進党主席は約2万2000票、呂秀蓮(リュイシウリエン)副総統は約8000票にとどまった。

同党は党員投票と同時に一般有権者への世論調査も踏まえて、公認候補を決定する方針だったが、蘇、游、呂3氏は謝氏と共に7日開いた共同記者会見で総統選からの離脱を表明、謝氏の公認獲得が決まった。

党員投票については謝、蘇両氏がもともと有力と見られ、現職行政院長の蘇氏有利との見方も当初は流れた。だが政権発表の討論でのやり取りを通じ、謝氏への支持が広がった模様だ。

当初対中穏健派と見られていた謝氏は3月、「台湾維新」の考え方を発表した。「台湾内部の争いをやめる和解と共生」の必要性を指摘しながら、台湾を「海に囲まれた海洋国家と位置づける」と明言。さらに第二次大戦直後に中国大陸で作られた現在の「中華民国憲法」に変わる「台湾の現状にあった新憲法」を制定すると主張した。

04年総統選の際に陳水扁(チェンショイピエン)総統が掲げた「新憲法」制定を中国側は「事実上の独立を目指す動き」と強く非難した。謝氏の一連の主張は中国側を改めて刺激しそうだ。

一方、国民党公認候補になる馬氏は、いま年間10万人前後の中国大陸からの観光客を300万人に増やすなど「対中積極開放」を軸に経済発展を図る新政策を発表している。香港生まれの2世の馬氏は親中色が濃いと見られる。

謝氏の当面の課題は公認選考の過程で民進党内にできた亀裂の修復だ。蘇氏らは記者会見で「謝氏を支持する」と語ったが、蘇氏を支持した同党の最大派閥だった新潮流系などと謝氏との関係悪化は深刻だ。高雄市など同党の大票田である中南部の民進党籍首長の多くも蘇氏を支持した。

謝氏は京大大学院に留学した知日派で、80年代初めに弁護士として政治犯を弁護した。立法委員(国会議員)などを経て、昨年12月陳総統の金銭スキャンダルで逆風が吹く中で台北市長選に立候補、善戦した。(引用ここまで。5月8日分)


今もって台湾の公式の名称は、大陸からの持込の「中華民国」なんですが、日中平和友好条約の成立と共に、「中国」は1つだと言う向こうの主張から、これまで中華民国と呼ばれていたのが「台湾」と呼ばれるようになりましたが、却って、台湾を中国と別の国と認識させるのに役立ったのかなぁと思います。

それはともかく、国民党の馬さんは、外省人らしく、中国との関係緊密化を目指しているようで、これから大陸からの観光客を300万人に増やそうと考えているようですが、こんなことをしては台湾の治安が悪化するのでは、と不安に思います。そもそも台湾ではそのようなことは終戦直後に体験済みでしょう。まあ、外省人にしてみれば、お構いなしですかな。

われわれ日本人としては、台湾が、大陸にいっそう近づいて、反日国の仲間入りする事は望みません。ガンガレ謝さん! ガン( ゚д゚)ガレ 名実共に「台湾共和国」への発展を願ってますよ。

~~\\(^-^) (^-^)//~~ ~\(^-^)/~ フレ~♪フレ~♪

フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー

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コメント

民主進歩党ガンガレ!

阿麗☆さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

民進党は民主進歩党の略だった・・・。
それなら、国民党は国家民主党の略?なんちゃって。

昔ドイツにあった国家人民党を省略すると、国人党?これもまるっきり意味が違ってくる。「国人」なんて、中世の日本史に出てきた言葉です。 

独立ではありませんよね

>「台湾維新」の考え方を発表した。
・そうです。維持しつつ新しくするだけでよいのです。
 既に独立国なので、多くの国と正式国交を結べるように応援しましょう。それには日本がまず国交を結んで「一つの中国」「一つの台湾」をアピールすべきなんですがね。

>台湾を「海に囲まれた海洋国家と位置づける」と明言。
「台湾の現状にあった新憲法」を制定すると主張した。
・日本と同じじゃん!共同戦線を張るべし!

>中国側は「事実上の独立を目指す動き」と強く非難した。
・必死ですね。
 前総統の堂々の國神社参拝を指をくわえて見ているしか無かった訳で、支那の発言が虚構で、同じ国内ではないことを証明してくれました。
 従って、いまさら、独立何ぞ目指しておりませんです、はい。

tonoさんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

まったくその通り。台湾は既に独立国ですね。まあ、ある意味では、10年位前までは、外省人の支配化にあった、非独立の状態にあったとも言えましょうが、ただいまのところは、台湾人が自主的に国政を決められる状態にありますね。

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