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いくさにおける道楽とは何ぞや

左巻きの連中は、往々にして、軍事が絡むと安易にいくさをしたがると決めつける傾向が多い訳ですが、そこには、いくさと言う行為ばかりが詮索され、その結果による、利害得失と言う物が全く考慮されていないのです。
まあ、彼ら的には百害あって一利もないと言う事になるのでしょうが、そうなって来ると道楽的見地でしかいくさの是非を論じるしかないと言う事になります。
しかし、いくさが道楽として成り立つかどうかは、現実に存在しているスポーツやゲームから見てみれば、かなり怪しい物があるのではないでしょうか。
それらは万事、自らが直接プレイするか、映像として見るかと言う事が出来るから、道楽として成り立ちます。それからすれば、いくさと言う物が道楽として成り立つからには、映画として見るか、現場の兵士として参加するしかないのではないでしょうか。
まあ、太古の時代のいくさならば、一国の君主が馬に乗って、自ら剣をふるっていくさに参加したり、戦場を一望できる場所に本陣を構えて、自ら命じたいくさを見聞する事が出来るから、まだしも道楽的余地があったかもしれません。
しかし、今どきのいくさの場合、ますます通信機能が向上しているありさまでは、自ら戦場に出る必要はなく、そもそもそんな事をしていては、ますます増大する情報処理に対処できないのです。
結局の所、左巻きが言う「いくさをしたがる連中」は安全な場所に鎮座しなくてはならない事になるのですが、その結果、いくさの内容は部下が遠方から持ち込んだ情報によって、その中身を判断するしかなく、ますます道楽的な要素が薄くなって行くと言うのが実情でしょう。
そんな中でも勝ち戦と判断して喜ぶとしたら、競馬や宝くじで大当たりしたのと同じメンタリティでしかなく、まずは実利ありきでしかないのです。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

左翼にはゲリラがお似合いだ。まっとうな戦闘よりも、庶民から搾取する盗賊まがい、武器の売買、誘拐、ケシ栽培とかで時間を費やす。
あとはせいぜい、離反工作、スパイ工作ばっか。
後世の歴史家は、サヨクの戦争には正義も美学の欠片もなかった、と書くと思う。

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