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勝者こそ反省が必要なんじゃないか⑮

「勝者こそ反省すべきなんじゃないか」15回目です。
このシリーズの中で、ナチスやファシストの方が共産主義よりも優れていると書きました。
ナチスの場合は、多数のユダヤ人の殺害と言う悪行が指摘されて、どこが優れているのだと言う指摘もありますが、それは自国内においての評価、外国にとっての評価、いくさの勝ち負けと言う物がいろいろかみ合った結果に他なりません。
ざっくばらんに言って、敗者側の悪行が強調され、勝者側の悪行は隠ぺいされると言う事。いにしえから、そうした事が繰り返されてきた事も合わせ考慮すべきでしょう。
もし、ドイツが勝ち戦を収めていたら、逆にソ連の平時のありようはどうだったか。ドイツの場合、戦前においては曲がりなりにもヴァイマル時代に起こった世界恐慌からの立ち直りがありました。
それに引き換え、ソ連は農業政策の過程で多数の農民が食糧を取られて餓死すると言う事態にありました。
ちなみに中国は、日本は過去に大なる悪行をしでかしたから、よそに対して悪行を批判する資格はないと言いました。
話は戻ってソ連の農業政策は、共産党にとって正しい物かどうかはともかくとして、平時における政策である以上、それを改める者は国内からだけしか出て来ないのです。
何しろ、それはよその国にとっては自国に害をもたらさないソ連国内の事ですからね。この辺の所がドイツ軍の国外侵攻のような非難となりにくい所です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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