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週間アジア第26号


寝不足じゃ離陸できぬ

搭乗員が寝不足のため出発できません--。ニューデリー発ロンドン行きのブリティッシュ・エアウェイズ便が、こんな理由で13時間も出発を遅らせ、乗客約200人が待ちぼうけを食った。

同社ニューデリー支店によると、搭乗員の睡眠不足の原因は滞在していたホテルの騒音。報道担当者は「乗客の方々にお詫びします。ただ、搭乗員の充分な休息は安全のため不可欠。今後も決して妥協できないでしょう」。

この便はもともと午前2時10分発の予定だった。乗客らは搭乗後に出発延期を知らされ、市内のホテルで待機した。結局、出発したのは午後3時20分だった。

濃霧などによる飛行機の後れは日常茶飯事のインドだが、乗客らは地元紙の取材に「待機に相部屋を強いられた」「高齢者や妊婦もいて、とてもつらかったはずだ」と不平を並べた。(引用ここまで。5月9日分)

お詫びの言葉の中にある「今後も決して妥協できないでしょう」と言うのはなかなか強気ですなぁ。(^_^;) 日本ならば、どっかの観光バス会社で、運転手の員数不足のために、少数と化した運転手が過労運転をせざるを得ないと言うのがありました。日本の社会では、インドでのかような主張は認められないようですね。

北京の目標「飲める水道」

水道水が飲むのに適さない北京で、来年の五輪期間中には主会場などが集まる五輪公園内なら直接飲めるようにしようと、水道施設の整備が進められている。

北京市水務局の畢小剛副局長は9日の記者会見で、水道水はもともとの水質自体に問題はないものの、家庭などに運ばれる間に汚染され、直接飲むのに適さないと言明。市民も市販のボトル入りの水を飲んでいるのが現状だ。

五輪を控え、五輪公園地区には水道水が直接飲めるようになる設備を設置すると言う。また、水不足の対応するため、北京から約300キロ離れた河北省の4つのダムから水を引く計画だ。(引用ここまで。5月11日分)

「飲める水道水」ですか。なんとレベルの低い目標でしょうか。ε=(´O`;) 

「もともとの水質には問題はない。家庭に運ばれる間に汚染される」要するに水道行政がなっとらんのですよ。特に森林管理は水道行政の1つと心得るべし! 東京都水道局が山梨県の山奥(丹波山村)組んだりまで森林管理を行っているのは、そこが多摩川の源泉だからなのです。横浜市も、山梨県の道志村を市の一部にしようと画策していたようですが、これも、道志村に相模川の源泉があるからなのです。

それ以下の記事なんかも、なんか、外国人に見えるところだけは、カッコよくしようとしているだけ。山の緑地化といって、緑色ペンキを塗るような感覚に思えます。

そうすると、ひょっとしたら、河北省のダムから水を引くというのも、天保の大飢饉のときに行われた「廻米令」の類じゃないでしょうか。中央さえよければ、地方の水飢饉なんぞは知ったことかと言う発想があるのかもしれません。

国歌の替え歌が反響

立ち上がれ、まだ口座を開いていない人民--。中国国歌「義勇軍行進曲」のパロディー「株歌」の歌詞が、携帯電話のショートメールで盛んにやり取りされている。

「(株価よ)早くあがれ、金持ちの夢を抱いて前進しよう」など、国歌の歌詞を忠実になぞる。株式売買にいそしむある女性は「きっと若い人の仕業。ユーモアがあって面白い」と楽しむ。北京大の専門家は「株価が低迷から抜け出し、一般投資家が楽観的になっている表れ」としつつも「国歌を茶化すとはけしからん」とかんかんだ。(引用ここまで。5月15日分)

わたしなんかも、既に(よそ様の)国歌の替え歌で嫌韓替え歌を2つ作りましたが、こちらは株価の上昇を望む歌ですか。(*´∀`)アハハン♪

中国国歌に関する外部リンクは下記を参照のこと




いざ立ち上がれ 口座をもたぬ人々よ!
我等の財貨を以って
我等の新しき長城を築かん                                                                                                中華民族に迫り来る最大の好機
皆で株価上昇をめざせ                                                                                                     あがれ!あがれ!あがれ!                                                                                                 万人が心を一つにし
株価上昇を促すのだ!
株価上昇を促すのだ!
あがれ!あがれ!あがれ!                


一応、元の歌詞の一部を訂正して、替え歌を完成させましたが、実際歌うには、まだ訂正が必要でしょうね。「義勇軍行進曲」を聴きましたが、まだうまく歌えません。(^0^;) 


 


(^0^)/^^^^^ 次回の「週刊アジア」お楽しみにー。クリックお願いします。            <(_ _)>  

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コメント

>①
 そういえば、日本のパイロットの寝不足って聞いた事がない。
 どうなってるんだろう?

>②
 国の基本が出来てないのに、五輪とは片腹痛いwww

>③
 大陸は『金・カネ・かね』の世の中ですから。

阿麗☆さんへ

たびたびの訪問ありがとうございます。

死那と言えば、国家の基本がなっとらんですから、株式上昇と言うのもなんですな。これもまたいんちきのなせる業? 日本でかつて評判になった「ホリエモン」もその実態は、投資、買収にてっした虚業家でしたが、死那に比べればちょろい物ですかな。死那の場合は、経済活動にも、往々にして暴力犯罪が絡んでいますからね。

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