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よそ金頼みで「いい事」したつもりなんだからいい気な物だ

出国を拒む「退去強制令書」発布者に対するチャーター機による
強制送還に反対する申し入れ


牛久入管収容所問題を考える会

法務大臣殿
法務省入国管理局長殿

当・牛久入管収容所問題を考える会は民間レベルでの国際交流を理念とし、入管センタ
ーなどへの面会行動を主な活動内容とするNGOです。


2012年 12月 19日の一部マスコミによると法務省方針として出国を拒む「退去強制令
書」発布者=仮放免者に対しチャーター機による一気に強制送還を計画しているとの報
道に接しました。

私ども、日頃から多くの外国人と交流がある会としては仮放免者をはじめとする多くの
方からの不安の声、問い合わせが来ており、今回の法務省方針に反対であり・撤回を求め
るものです。

法務省発表によると現在出国を拒否する仮放免者が
2012年 10月末で 2500人に上り、
この方達を含め一度に効率よく強制送還出来る方法としてチャーター便での強制送還をす
るため予算計上した、とあります。

そもそも、どうあっても出身母国へ帰ることが出来ない仮放免者達は政治難民であった
り、この国に家族がいたり、非正規滞在ながら長期にこの国に暮らし、この国の経済を支
えこの国にしか生きるすべがない人々です。彼らと接する機会の多い私たちは彼(彼女)
らに対し在留特別許可を柔軟に適用し、「正規化すべき」であると考えています。この様
な方々を帰国費用の削減などという理由を持ってチャーター便で一度に送還する等と言う
ことは人権上・人道上許されないことです。同報道によると法務省幹部の話としてチャー
ター便の活用は欧米では一般的とありますが、チャーター便での送還が機内での非道な扱
い、政治難民が帰国後逮捕された、帰国後処刑された等々が報告され、国際的に大問題に
なってもいます。

日本は「ノン・ルフールマン原則」、「国連子どもの権利条約」に則り、難民の強制送還
の禁止、夫婦・子どもを引き裂く強制送還を辞めるべきです。

出入国管理はこの国に対し、外国人が最初と最後に接するところです。どのように遇さ
れるのかでこの国に対する感情・印象は大きく変わってきます。日本と関わる最後のとこ
ろで無理矢理の強制退去=非人道的取扱を受けた、となると現在のグローバルな時代にお
いていかがなものでしょうか。法の番人としての貴省におかれましては軍事力による安全
保障ではない、人の安全保障の追求こそ求められていると思います。世界中で尊敬される
国としての試金石です。

以上、当会はチャーター機による強制送還計画に抗議し、その中止を申し入れます。


2013年 1月 11日

連絡先茨城県つくば市高野
1159-4田中喜美子
℡ 029-847-5338



何ですかなあ。この手の連中ってどうも外国人を一概に気の毒な人たちにしたいのですね。だから、そんな事をしてもせいぜい、眼前の人を「救った」だけの事でしかなく、彼らの国を良くする事には何の役にも立っていないと言う事ですよ。
連中を一概に日本にとどめておくことで良い事をしたと言う気分に浸っているだけで、一向にそんな事をしないですむにはどうしたら良いかと言う事には動きがありません。
こんな有様だから、この手の連中は外国で焦土作戦でもやっているのではないのかと勘ぐられたとしても、当然ではないでしょうか。
彼ら自身は大して負担を持つことなく、ひたすら公の負担におっかぶせていれば、「良い事」をしたと言う事にできるのですからね。
ただでさえこれらの連中の存在のために労働環境が悪化し、あまつさえ厄介払いするためにすらも公費が充てられる。そうした事を思えば我々の側からすれば、連中に対する感情が悪化したとしても当然でしょう。
にもかかわらず、厄介払いによって生じる連中からの逆恨みが生じない事ばかりを気にするのですか。いんちきで居つくやからなんぞの機嫌なんぞは取る事はありません。
むしろ今度きたら殺すくらいの威嚇があってもいいではないでしょうか。かような下司どもなんぞから我が国に対する好意を取り付けても、所詮はわが国に対するエゴを追求して、我が国が割を食らう事などお構いなしている事は間違いないのですからね。

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コメント

大道はずれのミクロ人道主義

>>眼前の人を「救った」だけの事でしかなく、彼らの国を良くする事には何の役にも立っていないと言う事

同感です。
近視眼的な人道主義で自分が正しいと信じ込むべきではないですね。刹那的で膨らみも継続もない。「多くの人が参加して全国に波及すれば、単純な足し算の原理で積み上げになるから、やがて必ずすべての人が救われる」的な思考は、きれいな理念に片思いをし過ぎていると思う。現実からのしっぺ返しを、ウヨクの策謀とか逆恨みしちゃうんだろうな。自分の行動に酔って大道が見えなくなるんでしょうね。

実際、ああいう人たちらが匿う外国人など限界があるわけだし、相手国人の差別助長にさえなる。本当に人道主義かどうか怪しい。支援者と被支援者との生活費資金を日本国に求めるとなれば、ちょっとした利権さえ生まれて、継続すれば既得権益になる。外国人版の貧困ビジネスにさえなりかねない。拡大する前につぶすのは当然。

本当にあるべき目的は、彼らが祖国に戻って祖国の人たちと祖国を発展することで、それが人道主義の大道。
ああいう活動の秘められた(あるいは無意識の目的)が、外国人の引き込み定住化促進で、日本国の日本人の割合を減じる、血を薄くするという悪意の有無さえ疑わしく思えます。

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