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信仰の場にて


皆さんこんにちは。今日は、公明党に関する投書が3つ集まりましたので、まとめて公表します。

「信仰の場」で選挙活動とは

今月中旬、創価学会の会館で開かれた地区座談会に誘われて出席し、信じられない光景を見た。

座談会には約30人が参加し、終了後もほとんどの人が残った。女性幹部が「これから参院選の投票練習をします」と言い、投票用紙大の白紙を2枚ずつ配った。1枚には公明党推薦の候補者名を、もう1枚には公明党と書くよう指示。書き終えると、幹部が1人ずつ点検していく。「もっとはっきり書いてください」と注意された人もいた。

読経をし、仏教哲学を学ぶ信仰の場が座談会と言う。わたしは知人に頼まれ、福祉や青少年問題の話をするため出席した。年金問題に取り組む公明党の活動PRの紙芝居もあり、「民主党の菅直人代表代行が厚生大臣だったときに今の制度が作られたので、責任は菅代表代行にある」と幹部は説明。1時間半ほどで終わり、投票練習があった。

税金を免除されている宗教法人の会館で、堂々と特定政党の選挙活動が行われていることに疑問を持った。そして、幹部からの指示と情報に従って行動する生き方は、わたしには理解できなかった。(引用ここまで。6月25日分)

投票の練習で無効票減らし

「『信仰の場』で選挙活動とは」に一言申し上げたい。宗教団体が政治活動することは憲法上なんら問題はない。言論や表現の自由として尊重されるべき物である。

参院選だと、選挙区と比例区がある。せっかく投票に行っても間違えて逆に投票したり、名前の漢字を間違ったりして無効になってしまう票も多いという。投票練習はこうした無効票をなくすための取り組みである。本来は行政がやるべきであろう啓発の教育活動であり、選挙運動ではない。1人ひとりを大切にしており、それぞれの1票も大切にしようと言う活動である。

わたしも会員である創価学会は仏教の教えを根本に、平和と文化、教育を推進する団体である。会館では祈ったり、仏教経典を学んだりするのは当然で、音楽活動もする。第九の「喜びの歌」や「赤とんぼ」も歌い、舞も披露する。専門分野の人の話を聞くこともある。これと同じようにわたしたちは政治も学習するなぜなら、民衆は常に「政治を監視する」と言う目を養っていかなければならないからである。(引用ここまで。7月1日分)

選挙近づくと集票の場所に

「『信仰の場』で選挙活動とは」に同意します。数年前、弟の勧めで創価学会に入会しました。仏教哲学を自分の人生に取り入れたくて、時間の許す限り座談会に参加しています。

わたしは今春、市議選に無所属で立候補しました。この選挙には学会が支援する候補者3人が出ていました。地元幹部がわが家を2日続けて訪れたのです。「家庭指導」だそうです。わたしはしばらく座談会への参加を遠慮せざるを得なくなりました。

人の生き方はさまざまです。宗教は迷える民に道しるべを与え、まっとうな人生を歩ませてくれる物ではないでしょうか。学会のメンバーは老若男女、異なる職業の人たちです。仏教理念に集う座談会は小さな仏教修行の場です。そして、学会の今日の繁栄の源だと思います。

しかし、選挙が近づくと集票のために電話を何回もかけたかなど報告や確認の場にもなっている。政治一色といってもいいくらいです。そして、支援する政党は、かつて非難した他党と手を組んでいます。二股膏薬そのものです。失望しています。(引用ここまで。7月1日分)

ヨーロッパでは政党名に「キリスト教」とばっちし付いている物もありますが、それらは支持者がカトリック教徒というだけであって、別段、カトリックの教会が公然と政治活動に加担していると言う話は見聞きしたことはありません。そのひとつとなるのが、ドイツのキリスト教民主同盟(CDU)とバイエルン州限定のキリスト教社会同盟(CSU)であります。ドイツではカトリックは、フランスよりの西に主に偏っている傾向があり、そのために東西分裂の時代には社会民主党(SPD)に比べてCDU/CSUが与党となるのには有利な条件にありました。とは言え、カトリック教徒が万事CDU/CSUに投票するとき限りません。これらの党に創価学会のごときバックになる宗教団体がある訳ではないですからね。

話は日本に戻って、この内容からするに、創価学会のこうした活動は言論や表現の自由には当たらないでしょうな。幹部がかくかくしかじかな主張をして、○○党の□□さんに投票しましょうと言うまでならはともかく、「家庭指導」なる物があるところを見ると、一般の会員にその主張を押し売りしていると見て間違いないでしょう。いや、こういうものこそ、政教分離の原則に反する物として廃止しなくてはならないでしょう。靖国神社のような国事行為とは別次元な物です!

それは日教組教師の、教え子に対する自虐教育の押し売りといい勝負なのではないでしょうか。


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