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趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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お金には国境がある⑦

「お金には国境がある」7回目です。
当ブログでは、これ以前でもお金に関するエントリーをしたことがあります。その1つが映画「エスケープ・フロム・LA」でして、そこでは、アメリカのほかの部分から追放された重罪者が隔離状態で暮らしており、しかも、その中ででもUSドルが流通していると言う物でした。
言うまでもなく、USドルの価値はアメリカとの接点があればこそ意味がある物でして、アルカトラズよろしく脱出不可能な隔離状態の環境ではよしんばものほんのUSドル紙幣を以てしても、独自の価値観に基づいてしか通用しないでしょう。
それ以外でも、そうした犯罪者の追放地では中央銀行があって通貨政策がある訳でもなく、ただひたすら従前の習慣に基づいてUSドルが使用されているのに過ぎないと割り切るべきでしょう。
そう言う意味では、前回取り上げた、アンソニー・クインの族長にとっての金貨と同列に考えて良いでしょう。いずれにしても、限られた狭い範囲でのコミュニティでは、新しい通貨を使用するにしても、その価値観の理解の手間のために却って混乱が生じるからです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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