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お金には国境がある⑧

「お金には国境がある」8回目です。
かつて日テレにおいて古いアメリカドラマ「爆撃命令」なるものが放送されていました。それは対独戦に従事するB-17が作品の中心となっており、その中の1つに、任務終了後、イギリスに戻らず北アフリカへ飛び、そこで爆弾と燃料を積んでドイツ爆撃を行う、「往復爆撃」を意図した際中、エンジン不調でドイツ占領下のユーゴスラヴィアへ不時着する場面がありました。
主人公は、修理のために現地の人間に対して手持ちのUSドルを渡して協力を頼む場面がありました。なんとも正気の沙汰とは言えません。何しろ、現代社会ならばいざ知らず、ドイツと戦争状態にある以上、ドイツ側が公然とUSドルの価値を認める事はあり得ません。
敵対国に通貨の価値保証を依存するようでは到底いくさにならないじゃないですか。しかも、そう言う環境の元ではUSドルの持ち込み自体できない相談でして、そんな状態でUSドルなんぞ持っていよう物ならば、却って、敵のスパイじゃないかと当局から疑いをかけられることは間違いありません。
作品中では、USドルを渡す主人公は、USドルの価値をどこでも通用すると思い込み、それを受け取る現地の人間にしても、あたかも金貨を受け取るような感覚で受け取っていました。
案外お金と言う物は、フィクションの共有で成り立っているのかも知れませんね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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コメント

時代劇の時代考証者が書いた本を読んでいたら、江戸時代には小切手のような証文があったことが書かれていました。何百両もの金貨銀貨の重い現物を持ち運ばなくても、江戸で両替商などで証文を発行してもらえば、それを持って大阪で金貨銀貨に替えられる、ということです。(手数料を取られたでしょうけどね。今の銀行と似ている。)
当時だと早馬でもそうおうの時間がかかることなので、商習慣上の合理的な信用があったのでしょう。
日本でも明などの硬貨が使われたりした時代もあったと記憶の片隅にあります。(違っていたらすみません)
それをお上が公的に認めるか、金属的な価値以上の付加価値の共通理解がなければ実用性はなかったでしょうね。

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