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暴走裁判官出撃す


「ズボン弁償」裁判官提訴

ズボンをなくしたから6700万ドル(約80億円)を払え。

ワシントンでクリーニング店を営む韓国系移民の一家を相手に仰天訴訟が行われている。しかも、訴えを起こしたのは「法の守護者」の裁判官とあって、被告の一家に同情が集中。弁護士事務所が寄付を受け付けるホームページを立ち上げた。

原告の男性は05年5月、この店でズボンの寸法直しを依頼。受け取りに行ったら店が紛失していたと言う。怒った男性は、「満足保証」「当日仕上げ」との看板を店が掲げていたことを根拠に訴えを起こした。

請求額の内訳は、累積14400件の消費者保護法違反があったとして、1件1500ドルの違反金を一家3人分、慰謝料50万ドル、週末に自宅から離れたクリーニング店に行くためのレンタカー代や原告本人が務める弁護費用などだ。

店側は12000ドル(約144万円)での和解も申し出たが、男性は応じなかった。地元紙には「裁判そのものが犯罪的だ」「こんな人間に法解釈を任せていいのか」などと憤激の声が寄せられている。(引用ここまで。5月16日分)

米の「無法」裁判官敗訴

預けたズボンをなくしたとして、裁判官の男性がクリーニング店経営の韓国系移民一家に5400万ドル(67億円)の損害賠償を求める裁判が米国であり、ワシントン高等裁判所は25日、原告の全面敗訴とする判決を言い渡した。余りに強引な訴訟に「法の乱用の世界的シンボル」(AP通信)などと原告への批判が集まっている。

判決は賠償金の支払いどころか、数千ドル規模と見られる被告の裁判の手続き費用の負担も原告に命じた。被告側はさらに弁護士費用の負担などを求めていく構え。

原告はこの店で寸法直しを依頼したズボンの行方が分からなくなったことに立腹し、店が「満足保証」との看板を掲げていたことなどを理由に提訴。当初は6700万ドルを求めていた。判決は「『満足保証』とは、顧客の不当な要求まで満たす物ではない」などとした。(引用ここまで。6月27日分)


ところで、累計14400件の消費者保護法違反ってのは、どういう内容なのでしょうか。まさか、それだけ預かり品の紛失が頻発したなんてことはないでしょうか。まあ、それだったら、とうにそのクリーニング店の信用がなくなって、店そのものが立ち行かなくなって、件の裁判官が来店するまでもなかったでしょう。そうなると、やはり、この裁判官の1件に関する事柄のみで万余の違反が勘定されたと言うことでしょうか。

とにもかくにも訴訟大国のアメリカなればこその事件でしょうな。ただ、被告の側が韓国人という点を見ると、これだけで済ますのは「もったいない」と考えてしまうのは「嫌韓流」の性とでも言いましょうか。ついでに何かここでコメントを付け加えたくあります。(^_^;)

まず以って考えられるのは、この件で、本国で「ウリたちに対する差別ニダ」と反米主張が噴出するところでしょうな。

そのようになるのはある意味では仕方がないかもしれません。ただ、立場が逆転して、彼らが損をする側に立ったたならば、いかがなものでしょうか。やかましく賠償を要求するのではないのでしょうか。

韓国人は立場が逆転するとどうなるか。クリックお願いします。<(_ _)>



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