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役職・身分の掛け持ちと転籍」第171

「役職・身分の掛け持ちと転籍」第171回目です。
ベーメン・メーレン総督代理であったハイドリヒはイギリス軍が派遣したチェコ人からの刺客に出くわして6月に死亡し、その後任として秩序警察長官であったダリューゲが着任しましたが、翌年に重病に陥り、総督代理の職は辞任し、秩序警察長官に関しては休職状態のままで形式的に地位は維持されました。
ともあれこれによってまたまた総督代理の必要が出来上がったのですが、今度は当時正式の総督であったコンスタンティン・フォン・ノイラートを罷免の上で、内務大臣であったフリックが総督として就任しました。しかし、これもまた形式的な物でしかなく、実権は、ハイドリヒより先にこの地でHSSPFとして勤務していたカール・フランクの手にあり、彼はその実権を認められたのか、ベーメン・メーレン担当国務大臣の地位を兼ねる事となりました。
さて、ハイドリヒの死によって帝国保安本部に関してはヒムラーが長官職を当座の間兼務し、第1局長のシュトレケンバッハが代理として務めた物の、正式の後任として選ばれたのがエルンスト・カルテンブルンナーでして、彼とそりが合わないと言う事から、シュトレケンバッハは武装SSへ志願として、帝国保安本部から出て行きました。



長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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