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中国汚職列伝

さてさて、最近でなくとも中国の不届きぶりは目に付いていますが、今日は中国の汚職振りのすさまじさをまとめてみました。  


汚職の自己申告制


「職務に関して違法な利益を得ても、正直に申し出れば寛大な処置をとります」。党員の腐敗に悩む中国共産党がこのほど、汚職や規律違反の自己申告制度を導入した。腐敗の深刻化と格差の拡大に怒りを向ける国民向けのアピールだ。党関係者は、6月末の申告締め切りを前に数万人が申告したと話すのだが・・・。


自己申告制度は、党中央規律検査委員会が5月末、幹部党員を対象に出した「反腐敗通知」で公布された。党関係者によると、対象者には、違法行為や規律違反が列挙されたチェックシートが送付され、該当する事項がある場合は違反内容を記入して、提出する。申告者には原型などの罪の軽減も。締め切り後に不正が発覚したり、証拠を隠滅したりすれば、より厳しく処分されるという。


自己申告に応じた「良心的な不良党員」の詳細は不明だが、河南省では979人が申告、不正額は計821万元(約1億3000万円)に上る。


秋に党大会を控えた胡錦寿指導部にとって、汚職対策は喫緊の課題。汚職の自己申告制度について、党関係者は「摘発が追いつかないのが現状。党大会までに一掃するためには、手段を選べなかった」と内情を明かす。(引用ここまで。6月30日分)


中国強制労働汚職の闇深く


拉致された子供らがレンガ工場で過酷な労働を強いられていた事件で、中国政府はすべての省、自治区、直轄市に対し、小規模工場の労働状況や警察官らの汚職について徹底調査するよう指導している。依然行方不明者が多く、地元当局の対応に批判がでているからだ。


中央政府は6月26日、「不正雇用と違法犯罪の取締りに関する特別行動計画」を制定。7,8月に、農村部のすべての小規模の工場、鉱山で違法雇用や犯罪行為調べる。賄賂を受けて違法工場に協力した公務員も徹底する。各地方の責任者は、10日ごとに中央政府に報告する。


厳しい姿勢の背景には、わが子を探す父母らの訴えを地元の警官らが長年無視し、妨害さえしていた実態がある。朝日新聞の取材に対する証言でも、こうした応対振りが浮かび上がった。


長男が3月に失踪した河南省鄭州市の父親は、山西省運城市の工場に不審な子供らがいることを知り、他の父母とともに地元派出所で同行を頼んだが拒まれた。親たちは飲料水やタバコを送り、捜査車両にガソリンを入れて説得。警官は承諾したが、親たちを連れて行くことを事前に工場に通報。工場に着くと、労働者は1人もいなかった。別の派出所でも事前に通報され、どの工場ももぬけのからだった。


4年前に息子が行方不明になった河南省新郷市の父親は、他の父母らと山西省南部の派出所に行き、工場の捜索を依頼した。警官は「全工場を調べたが不審な労働者はいない」。父母らが工場に乗り込むと、子供ら19人が働かされており、自力で保護した。


父親の1人は「公安当局者は人民を守るどころか闇の勢力を守っている」と憤りを隠さない。


公安当局の妨害に会った父母らは5月上旬、河南テレビに「子供を探して欲しい」と依頼した。記者と父母らが、経営者と直談判し、十数人の被害者を保護。特別報道番組にまとめたところ、千人以上の親から協力を求める電話が殺到した。


世論の高まりを受け、温家宝首相らが公安当局に一斉摘発を指示。6月22日には、于幼軍・山西省長が異例の謝罪をした。北京五輪を控えた中国政府が人権重視をアピールする狙いもあったと見られている。(引用ここまで。7月9日分)


「一人っ子政策」違反幹部2000人

8日付けの香港各紙によると、中国湖南省計画生育委員会はこのほど「一人っ子政策」に違反して複数の子供を抱えていた政府幹部らが1968人に達したと発表した。


00年から05年の調査で、共産党の省幹部、全国人民代表幹部などの違反が発覚。複数の愛人に4人の子供を生ませるなど悪質な事例もふくまでいるが、処罰をまぬかれた場合が少なくない。


同委員会は「(取り締まり担当部局が)交換や大企業幹部らの政治的な影響力を恐れ、追及の手を緩めている実態がある」と指摘した。(引用ここまで。7月9日分)

薬承認で賄賂、前局長死刑執行

中国の国営新華社通信によると、新薬承認をめぐり約649万元(約1億円)相当の賄賂を受け取った収賄罪などで死刑判決を受けた国家食品薬品監督管理局の前局長、鄭篠○被告の刑が10日執行された。前局長は5月29日に北京の第一中級人民法院から死刑判決を受けていた。


中国当局は事件への迅速な対応をとることで、国内外で高まる中国製食品や薬品に対する管理体制への不備への批判をかわす狙いがあると見られる。

判決などによると、食品会社や製薬会社を監督する機関のトップだった鄭被告は製薬会社計8社から請託を受けて、薬品や医療器械の審査・承認で便宜を図った見返りに現金などを受け取った。(引用ここまで。7月11日分)

解放軍も汚職「自己申告制」

中国人民解放軍が、汚職や腐敗問題を30日以内に「自首」すれば寛大に処置するとの通達を出した。中国共産党が最近、同様の試みを実施したばかり。軍もその経験を取り入れ、汚職の撲滅に力を入れる模様だった。


中国系の香港紙文○報が10日、そう伝えた。(引用ここまで。7月11日分)

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かつて「週間アジア」において、とあるコックが上司に賄賂を贈って、自分を解雇しないでくれるよう頼んだのにもかかわらず、解雇されたために、上司を収賄罪で訴えたところ、逆に彼のほうで贈賄罪で逮捕されたという話を取り上げたことがあります。

賄賂と言うものは下のほうへ行くほど、厳しいものですね。なんといっても、下のほうは贈る一方で、しかも、低収入では、たいした額を贈ることができずに、そのために上司の満足を得ることができないという悩みもあったに違いありません。そこをいくと上の方は、自分にくれる部下がいる分だけ楽でしょう。そうした賄賂の一部を「上納」することで罪をまぬかれている分もあるはずです。そうでなければ、コックの上司は収賄罪として逮捕されていたからです。

警察官の汚職ぶりもなんですな。依頼者からガソリンをもらわないとパトカーも走らすことができないということは、公務に使うあらゆるものを着服して、転売したに違いありませんな。まあ、それを取り上げるまでもなく、一般庶民の秩序保全なんぞは金にならない。有力者の秩序保全のほうが金になるという発想があるのでしょう。

しかし何ですな。「自首」というのはどういう魂胆なのでしょうか。やはり賄賂をもらえる人間と言うのは、えらい人間だという中国的発想のなせる業でしょうか。下っ端ならば、容赦なく成敗する一方で、高位者に対する処罰はお手柔らかに、と言うことで、こういう手段で、穏便に済ます口実を設けているのでしょうか。とにかく一般庶民に対する反省のポーズだけはとらにゃぁと言う意味で。

それと疑問に思うのですが、これだけ賄賂が蔓延しているところを見ると、最高位に位置する胡さんだって賄賂をまったくもらわないとは思えないのですが、表面だけでも、賄賂はもらいませんと宣言してしまうと、後々もらいにくくなるのではないでしょうかと、変な心配をしてしまいます。まあ、「自首」によって自身の賄賂の罪を軽くしようと言う魂胆はあるでしょうがねぇ。ヽ(゚∀。)ノウェ

中国の汚職不正は(゚д゚)ス(゚Д゚)ゴ(゚A゚)イ…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!! クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム


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