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中国とんでもウォッチング

昨今、マスコミで言う「アジア」といえば、たいてい中国や韓国の場合が多いです。8月ごろにNHKで放送する「日本のこれから」でも、外国から招待された人は多くが中国人や韓国人だったりします。そんなに、アジアの中で中国を重視したいのならば、こちらは中国のとんでもぶりをウォッチングしましょうか。まあ、これまでも、「週間アジア」の中で取り上げる中国といえば、とんでも事専門でしたから、いまさら言うことでもありませんか。(^0^;)

大気汚染で在宅勤務?

中国の工業地帯などから流れてくる化学物質で香港の大気汚染は深刻化するばかり。子供の健康のために海外移住を決める人も出始め、政府は本格的な対策に乗り出した。

目玉は汚染の程度を予測して市民に知らせる「大気汚染警報システム」の導入だ。大気の状態を「良好」「要注意」「要緊急行動」の3段階で予報。「要緊急行動」の火は、会社員は自宅で仕事したり、お年よりは外出を禁止したりする計画だ。

政府は市民の意見を求めて実行の可否を判断するが、会社経営者たちからは「汚染の解決にはならない」と早くも反発が出ている。(引用ここまで。6月12日分)

これってなんかスゲイ。単なる大気汚染というよりは毒ガスの放出かと思ってしまいますよ。早い話が、これは天候のような自然現象じゃないんですよ。人災なんですから、まずもって大気汚染の解決に努めるべしですよ。予報だけしたってなんだと言うんですか。ε=(´O`;)

「パイレーツ・オブ・カリビアン」中国、検閲で一部カット

ハリウッドの大ヒット作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が中国でも公開されたが、一部の場面が「中国人を傷つけ、貶める」として検閲でカットされた。国営新華社通信が伝えた。

香港のスター、チョウ・ユンファが演じる海賊船船長が登場する場面が、オリジナルの半分の約10分にカットされた。

新華社電は地元の映画誌の「坊主頭で顔は傷だらけ、長いひげに長いつめと言う船長の外見は、ハリウッドが長年描いてきた不気味な中国人像そのものだ」との記事を引用。「検閲当局は、チョウの『シンガポールへようこそ』というせりふも、シンガポールが海賊の国のようににおわせているためカットされた」と付け加えた。

それでも映画は人気を集め、封切り初日に上海だけで118万元(約1900万円)を稼いだ。(引用ここまで。6月22日分)

映画の中国人が多くスキンヘッドなのは、清王朝時代の「辮髪」のせいですかな。関係ないですけど、アメリカ映画の「ジンギス・カン」のキャストの中にテリー・サバラスがいました。かれもスキンヘッドでしたから、キャストに選ばれたのかなぁ。

激務逃れ高い代償

中国の国営航空貨物会社に機長として勤めていた男性が激務を理由に辞表を出したところ、同社から違約金を請求され、労働争議仲裁法廷は男性に116万元(約1900万円)の支払いを命じた。欠員を埋めるために他社から機長を手配しなければいけなかったなどとして、同社は別途100万元の損害賠償も男性に求めた。

男性は「午後7時に飛び立ち、翌朝にかけて連続4航路。睡眠時間は多くても3ないし4時間と言う生活だった」と言う。

ただ、専門家の中には「機長の養成は10年間、100万元以上の費用が必要なときもある」と言う声もある。(引用ここまで。7月3日分)

元来、共産主義国は労働者の解放が目的で成り立ったはずなんですけどねぇ。どこもかしこも労働者の酷使が目立っていますよ。これで共産主義国とはきいてあきれる。所詮、共産党と言うのも王朝名のひとつだったのですかね。

追伸:上記の「王朝名」を入力しようと、いっきに書き込んだところ、「汪兆銘」と出ました。スゲイ! 結局、分割して、思うように変換することができました。

いつもながら中国はとにかく(゚д゚)ス(゚Д゚)ゴ(゚A゚)イ…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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