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お金には国境がある⑭

「お金には国境がある」14回目です。
現代社会に比べて江戸時代の場合、国際的配慮抜きにして自由に自国の通貨を定める事が出来たのですが、その代り貴金属に依存している以上、佐渡金山の枯渇に代表されるように金銀の確保に難が生じてしまい、経済規模に合わせて通貨を増やす事は容易ではありませんでした。
元来通貨発行権を藩に認める事などもっての外だったのですが、そんな所に幕府が藩札を認める余地があったと思われます。
もちろん、藩独自の価値観や信用に基づいての発行など望みがたい事でして、兌換と信用の合いのこのような感覚でかろうじて認められるのでした。
貴金属に依存した従来の通貨との交換可能と言う事でようやく藩札が認められる事で、ある程度は貴金属に依存することなく、全体としての通貨供給量の増加が可能となりました。
まあ、江戸時代ではすでに約束手形や為替、先物取引が存在しており、世界的にも金融先進国であったことも追い風となっていました。こうした下地がなかったならば、藩札が成立する余地はより小さかったことでしょう。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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