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高齢艦長の奮戦

今回は、古い戦争映画からの引用です。
わが国で制作された「ろ号潜水艦浮上せず」では、藤田進演じる艦長が自宅に帰ると、出迎えた息子に帽子とベルトを渡して、息子が艦長ごっこできるようにしました。
一方、アメリカ映画「眼下の敵」ではクルト・ユルゲンス演じるドイツ潜水艦艦長は戦死した息子の写真を持っていました。
この艦長は第一次世界大戦経験者でして、彼の息子の年齢ならば、艦長ごっこをせずともリアルに潜水艦艦長になれる可能性がありました。
第一次世界大戦経験者ともなれば、他の艦長は息子と同世代でして、彼自身の場合はデーニッツに年齢が近似している状態でした。
潜水艦の勤務はかなりきつい物でして、成績よりもまずは体力勝負と言う傾向が強い物でした。それだけに前大戦経験者と言う御老体を引っ張り出すと言うのは現実的に考えて無理のような気がしますが、実際、前大戦経験者で第二次世界大戦でも潜水艦に搭乗して戦った者がいました。
思えば、ドイツ潜水艦はあまりに頭数が多すぎたので、それだけに人材確保には苦労があった事は否めません。艦長ポスト1つとっても、初期の段階では少佐の艦長が少なからず存在していたのに対して、戦争が進行していくにつれて、大尉以上でそろえる事すらできなくなり、それ以下の階級で艦長を務める者が続出しました。
これだけ低い階級で艦長を命じる必要が生じる以上、ますます若年者の人材獲得競争が国防軍全体の中で熾烈さを感じる物があります。
それに対して高齢者ともなれば、あまりそう言う競争と言う概念が通じないのです。過去のスキルが活きる者に限ってかろうじて活用の場が巡ってきたと言う事なのでしょう。


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