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映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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お金には国境がある⑮

「お金には国境がある」15回目です。
江戸時代の幕藩体制は、幕府が大名を潜在的な仮想敵国扱いにすると言う政策が特徴の1つとなっています。だからこそ、大井川などに橋を掛けずに川越を困難にして、江戸へ攻めてくる大名の進撃を困難にしようと言う後ろ向きな発想が存在していたのです。
そう言う発想があるからこそ、当時の幕政改革には往々にして、幕府良かれ、江戸良かれで大名に割を食わせようとし言う物が存在したのです。そのもっとも露骨な政策と言えるのが天保の改革における回米令や上知令です。前者は、天明の大飢饉の時に江戸で打ちこわしがあった事に対する反省から、江戸の米の供給量を増やして打ちこわしが出ないようにしたものです。その代わり、そのとばっちりとして大坂における大塩平八郎の乱がおこりました。江戸の代わりに大坂で米不足が生じたからです。
また、上知令の方は、江戸や大坂と言った経済的に有利な条件のある所の近辺を全て幕府直轄地にして、それまでその地を知行地としていた大名に対して別の地へ転封を命じる物でしたが、これに対する反発が強く、発案者たる水野忠邦の失脚へとつながりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 政治・経済

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