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中国とんでもウォッチング②

なんといっても、マスコミの言う「アジア」と言えば中国が多いですね。「週間アジア」の中でも、中国は別格にしてもいいんじゃないかと思いまして、「中国とんでもウォッチング」に収斂してみようかと思いました。どんなとんでも事が記載されているかは見てのお楽しみです。

o(゚▽゚*o)(o*゚▽゚)o ワクワク

国際学校投資の親心

わが子に質の高い教育を受けさせたいと言う親心を背景に、インターナショナルスクールが発行する債券が法外な値段で売り買いされている。

香港の私立校では、債券を発行して校舎の改築に備えるところが多い。再建の購入者は子供を優先的に入学させられるとあって、親たちは争って債券を購入。発行数に限りがあるため価格が高騰し、今年は300万香港ドル(約4700万円)の値が付いた学校もある。

財界などは「このままでは優れた会社や人材が香港に来なくなる」と、政府の対策を求めている。(引用ここまで。7月10日分)

ところで、私立校と言っても、株式会社と言うのはなく、教育法人によって発行される私募債だったと思うのですが。まさか、香港では学校債も証券会社で売買されると言うのではないのでしょうかねぇ。それとも、ダフ屋みたいのがいて、学校債を買い占めて値を吊り上げているなんてことはありませんか?とまあ、勝手な想像をしてみました。

校長ら受難の季節

中学の新入生募集の季節(9月入学)になった。保護者は子供を公立有名校に何とか入れようと、コネ探しに必死だ。有力者や親類を通した働きかけの電話や伝言が毎日のように校長の所に押し寄せる。校長たちは携帯電話の電源を切ったり、自宅の外に泊まったりして避難している。

ある校長が打ち明ける。「広州の公立中は抽選や校区にもとずいて入学者を決める仕組みだが、実際は融通を利かせざるを得ない」「すべての働きかけには応じられない。どうすればよいのか」と嘆く。(引用ここまで。7月10日分)

うーん、さすが中国。場所によっては、小学校すら通えないなんてところがあるだけあって、中学通うのも苦労が多いようですな。しかしまあ、考えようによれば、校長の中には賄賂の稼ぎ時でもあるんじゃないでしょうかねぇ。ひょっとしたら、どこの親も賄賂折込済みで頼む物だから、飽和状態になって、賄賂をくれるすべての親の要求を受け入れていたら、定員オーバーになってしまうと言うことでしょうか。

教育環境をめぐって住民と当局衝突

香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」は10日、中国広西チワン族自治区で、ダム建設のために移住を迫られた住民約1000人が4日、移住先の学校設備などの環境の悪さに反発して公安当局と衝突し、5人が怪我をしたと伝えた。

同自治区西部の大化ヤオ族自治県で1日、住民たちは子供が通う学校の地盤が悪くて危険なことや教師が不足していることに抗議して地元の役場などでデモを開始。4日に治安当局の数百人と衝突した。住民らが山間部へ移住したのは92年。補償費の安さや住環境に不満を募らせていた。(引用ここまで。7月12日分)

偶然ながら、この3つ目の記事も教育問題だったりします。(´∀`*)

例によって、中国ってところは教育行政がなっらん、お粗末な状態が「維持」されていますね。(゚д゚)オ(゚Д゚)ソ(゚A゚)マツ…ヽ(゚∀゚)ノダ…ゾォォォォォ!!!!

いつもながら中国はとにかく(゚д゚)ス(゚Д゚)ゴ(゚A゚)イ…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

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