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長作ならではのキャラクター

「短い原作」を改変して長期シリーズ化した名作アニメたち 「原作これだけ!?」


国民的アニメなのに原作は超短い!

 原作とアニメやドラマの「長さ」が一致するとは限りません。例えばシーズン10の制作が発表されたドラマ『孤独のグルメ』(原作:久住昌之 作画:谷口ジロー)。その原作マンガは単行本でいえば全2巻、話数にして全32話の作品なのです。これは短いです。このように、この記事では原作と比べアニメ、ドラマ版が大きく延長された作品を特集しました。


 まずアニメ『キテレツ大百科』。藤子・F・不二雄先生の言わずとしれた大名作ですが、原作コミックを読んだことがない方も多いのではないでしょうか。実はこの『キテレツ大百科』、アニメでは全331話と長期放送になりましたが、原作は全40話の全3巻(てんとう虫コミックス)と実にコンパクトな仕上がりの作品だったのです。ブタゴリラもアニメほどの活躍は見せてはくれないのです。

 なお藤子・F・不二雄先生ですと『ドラえもん』映画も要注目です。1980年から(2005年に一度空きが生じるも)基本的に毎年、制作されている大長編。こちらは1997年『のび太のねじ巻き都市冒険記』まではF先生が原作を執筆されていましたが、先生が亡くなられて以降は『ドラえもん』の原作エピソードを原案に大長編が制作されていました。例えば1998年『ドラえもん のび太の南海大冒険』は41巻収録の「無人島の大怪物」、45巻収録の「南海の大冒険」が下敷き。どちらも20ページほどのエピソードなだけに驚きです。

原作改変で作者怒らなかった?


 アニメ『ルパン3世』シリーズもモンキー・パンチ先生の原作量とだいぶ乖離があります。原作は「漫画アクション」に1967年から1969年の約2年間の連載期間のみで、話数だけ見れば全94話。それなりに多いように思えますが、記事配信時点においてアニメ版はPART6まで制作されています。TVシリーズの話数だけでも合計303話。さらに峰不二子などを主役に据えたスピンオフ作品シリーズ、そして劇場版、TVスペシャル版と、原作を軸にシーズンごとのスタッフ陣(それこそ大塚康生さんに高畑勲さんや宮崎駿さんなどの巨匠たち)が自分らの「ルパン」を生み出し、受け継いできました。

 なお原作者のモンキー・パンチ先生はというと「それぞれの時代ごとの若い人たちのアイデアで変化していって。そこが『ルパン三世』が支持された理由のひとつのなんじゃないでしょうか」とインタビューで語られており、アニメにおける原作改変に対し実に大らかな姿勢でいらっしゃいました。

 さて、原作を長編化するにはスタッフ陣の自由な発想力が必要だということがわかりましたが、そう考えると原作「4コマ」を下敷きに50年以上にわたりアニメ化されている『サザエさん』(原作:長谷川町子)が「最強」といえるのかもしれません。



「キテレツ大百科」は原作を知らないのですが、アニメーションは相当長かった。それだけ長作だった事で最も影響したキャラクターとして上げたいのは花丸さつきですな。
本来ならば、引っ越しして出て行く分には、そのキャラクターはそこでお役御免になる傾向が多い物ですが、さつきに限っては、一旦出て行っても、しばらくすると戻って来ると言う事を繰り返す、異例なキャラクターでした。そして、表野町にいる間は臨時のレギュラーとして活躍させてもらえるのです。まあ、そうでもなけれは、大して注目を浴びる事はなかったでしょうがね。


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