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必要以上に節約するのは単なる我慢なだけかと

1年間の生活費20万円にチャレンジ!目標達成まであと約100日、残高は4万円―中国


1年間でどれほどのお金を使っているか計算したことはあるだろうか?河南省の女性・李雨さん(仮名)は「1年間の生活費1万元(約20万円)」という目標を定め、これまで200日以上節約に努めてきた。

李さんは3年前に大学を卒業して、地元の企業に就職。家計に関しては、常にどんぶり勘定で、給料をその月のうちにすべて使い果たしてしまうことも多く、貯金などほとんどない暮らしを送っていた。しかし今年3月に、「1年間の生活費1万元」という目標を定めて、自分の消費を抑制することを決心。そんな李さんは17日の取材に対して、「これまでに7961.15元(約15万9200円)使った。まだ100日以上残っているので、もっと節約しなければ」と話した。

「実家暮らしなので、食事は家ですませ、会社では食堂を使ったり、弁当を持っていくこともできる。通勤には電動バイクを使う。その他はちょっとした支出ばかり。頑張れば目標を達成できると思う。目標を定めた日から、家計簿アプリで家計簿を付け、SNSに投稿して、自分に発破をかけている」と李さん。

李さんのSNSの3月21日午後9時ごろの投稿を見ると、家計簿アプリのスクリーンショットがアップされており、「1年間の生活費1万元チャレンジ(1日目)。普通の女性が普通に過ごすと1年間でどれくらい使うのだろう。今日は15.9元。残高9984.1元」と記録されている。

李さんは、「初めのうちは慣れず、いろんなものを買いたくなった。でも、目標を思い出すと我慢することができた。絶対に必要ではない物は、まず買い物かごに入れて、2~3日してから、もう一度買うべきかどうかを決めるようにしている。また、できるだけ節約を心掛け、持っているものは完全に使い切るようにしている。例えば、洗顔フォームは絞り出せなくなったら、チューブをハサミで切り、使い切るようにしている」と話す。

李さんのチャレンジがネット上で話題になると、ネットユーザーから次々と「いいね!」が寄せられ、「理性的に消費していて、私たちのよいお手本だわ!」といったコメントが寄せられている。また、李さんの友人も「私なら3カ月で1万元くらい使ってしまう。本当にすごい」と感心しているという。

李さんは節約生活を半年以上続けてみて、「物を無駄にせず、家計簿を付けると、とても達成感がある」とやりがいを感じるようになったとし、「今月17日で241日間続いており、これまでに7961.15元使ったので、残高は2038.85元(約4万800円)。残り約100日間、もっと節約を心掛けたい。簡単ではないが、頑張りたい」と決意を語る。

しかし、あるネットユーザーは、「『1年間の生活費1万元』を毎年続けることはできない。長い目で見ると、ずっと簡素な生活を送ることはできない。もし、朝ごはんは抜いて、昼は会社の食堂で食べ、夜はインスタントラーメンを食べるような生活をしていれば、『節約』ではなく、健康を害するため、自分への虐待だ。不必要だし、そうする価値もない」とのコメントを寄せている。

つまり節約というものは、一種の「生活に対する態度」であり、無駄遣いをせずに、必要なことだけにお金を使うことだと言えよう。「1年間の生活費1万元」が目指すのは理性的な消費の提唱であり、単に消費する金額を抑えればいいというものではないだろう。(提供/人民網日本語版・編集/KN)



節約とくれば、かつて放送していた「いきなり黄金伝説」の「節約バトル」なんですが、あれは1か月を1万円で乗り切ると言う企画でして、それに比べてこの女性の場合は1年間でと言う目標を掲げただけに、辛抱の期間が長くなる分、難易度が高いですね。
まあ、実家暮らしでと言う分、節約バトルよりも楽な部分がなくはないですが、1年間の辛抱。これはまさしく辛抱ですよ。やりすぎると、何のためにと言う事を見失ってしまいますよ。


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