fc2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

捕虜交換に臨むロシアの意図とは

50人ずつ捕虜交換 計1000人超に ロシア・ウクライナ


ロシアとウクライナは24日、互いに50人の捕虜を交換したと明らかにした。

 ウクライナのイェルマーク大統領府長官によると、南東部マリウポリを守っていた19人とチェルノブイリ原発で捕虜となった15人がロシアから解放された。

 ロシア国防省は、ウクライナ側に拘束されていた50人の兵士が解放されたと発表した。一方、イェルマーク氏は通信アプリ「テレグラム」で、48人の兵士と2人の士官が帰還したと述べた。

 2月のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、双方はこれまで1000人以上の捕虜を交換している。(ロイター時事)。 



かつて大日本絵画発売の、第二次世界大戦中のドイツの戦時報道映画を編集したビデオをいくつか購入して、その内のひとつに戦争末期に、捕虜交換で帰還した友軍兵士が映っていた物がありました。
まあ、それは西側相手での中での事なのでしょう。ドイツにとってもソ連はそう言う意味ではあてにならないと言う認識がある一方で、西側相手ならばその余地があるのであれば、よしんば捕虜になろうとも自軍兵士に対する配慮ではソ連よりもかなりましな状態にあった事がうかがえます。
さて、ロシアの場合、時として捕虜となる事が犯罪とされて帰還兵を殺害すると言う事があるようですが、それならばこうした捕虜交換はどう言う魂胆で行っているのかと言う点で興味深いですね。よその国並みに自国の兵士を大事にすると言う発想の元であれば捕虜交換にも普遍的な意味が感じられるのですが、ロシアに限っては妙な事を考えないと、どうもつじつまが合わないのですよ。


クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



<< YouTubeで稼げなくなったら終わり | ホーム | 中国で暮らした方が良くはなかったかと詮索する視点が欠けているのが残念だ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP