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どこの国も戦時となれば近衛部隊は前線へ出撃するようだ

ゼレンスキー大統領直属の旅団はウクライナ戦争で最も過酷な戦いに挑む


ウクライナ国家警備隊の任務は、公式にはウクライナの指導者を守ることだ。平時であれば首都キーウの警備や大統領の移動の護衛をすることもある。

しかし、現在のウクライナは平時ではない。2014年にロシア軍がウクライナの戦略的要衝であるクリミア半島を占領し、ウクライナ東部のドンバス地方に侵攻して以来、平和ではなくなっている。そのため、ウクライナ国家警備隊の任務は多少拡大した。

今、ウォロディミール・ゼレンスキー大統領とその家族の警護に加えて、17世紀のウクライナ軍の英雄ボフダン・フメリニツキーにちなんだニックネームを冠した数千人規模の精鋭旅団は、発電所などキーウにある戦略上重要な施設を警備し、前線で戦ってもいる。

前線の間違いなく最も厳しいところだ。ドンバス地方の分離主義者による「ドネツク人民共和国」の所在地であるドネツクの約48キロ北に位置し、戦前の人口が約7万人の町バフムート周辺の野原や森だ。

ウクライナ軍が東部と南部で2つの反撃を開始してから3カ月が経ち、ウクライナ軍が優位に立つ中、バフムートはロシア軍と分離主義者、傭兵がまだウクライナ軍を攻撃しようとしている数少ない場所の1つだ。

正規のロシア軍、ドネツク人民共和国の分離主義者、ロシアの民間軍事会社ワグネル・グループの傭兵が、第1大統領旅団を含む町を守るウクライナ軍と対峙しているバフムートの戦闘は、孤立したロシアの攻撃作戦の中でも最も馬鹿げたものかもしれない。もちろん、そうしたことは町を囲むように掘られた寒くて泥だらけの塹壕に身を潜めているウクライナ国家警備隊の兵士にとってはほとんど慰めにはならない。

バフムートの町自体には軍事的な価値はあまりない。もちろん、9カ月におよぶ激しい戦闘と、繰り返された新兵養成の失敗の末にロシア軍に残されたわずかな優秀な兵士の命に見合うような価値もない。

米ワシントンD.C.拠点のシンクタンクである戦争研究所(Institute for the Study of War)によると、ワグネル・グループはバフムートの戦いを、ロシア軍の部隊が負ける一方で傭兵が勝てることを示して世間にアピールするチャンスととらえているという。

しかし、ウクライナ軍はバフムートの戦いでいかなるかたちであれロシア軍への勝利を決意している。たとえPRのための勝利であってもだ。ウクライナ国家警備隊が少なくとも1つの大隊と装輪装甲車BTR-4をバフムートに送り込み、ウクライナ軍の優秀な旅団の1つである第93独立機械化旅団を含む部隊といっしょに戦っているのには理由がある。

ウクライナ国家警備隊の兵士が撮影したある動画は戦闘の激しさを物語っている。バフムート郊外の森の中の塹壕で動画を撮影した兵士と仲間たちはM-2重機関銃を構えており、ロシア軍の狙撃兵が3方向から彼らを狙っている。ウクライナ軍の兵士1人が「我々の森から出て行け!」と叫びながら自動小銃で応戦する。

最近ネットに流れた他の動画は、ウクライナのドローンがバフムート郊外の浅い壕の中で縮こまっているロシア軍兵士に即席の爆弾を投下し、何人も殺したように見えるというものだった。

ロシア軍はバフムートへの攻撃に失敗した数週間で数百人が死傷した可能性がある。そして、第1大統領旅団と他のウクライナ軍部隊が依然としてこの町を支配している。

ウクライナ大統領直属の旅団は、キーウや大統領から遠く離れているかもしれない。しかし、ロシアが最後の優秀な兵士を無駄にする中、バフムートを含めこの戦争とゼレンスキー大統領の将来にとって極めて重要であることを証明するかもしれない戦闘を繰り広げ、今のところ勝っている。

David Axe



大統領直属と言えば聞こえはいいですが、早い話が近衛師団のような物かと。ただ、それは陸軍とは別勘定の軍隊なのかと。
ともあれ、どこの国もその種の組織を戦時にあっては前線に派遣して、本来の役目からかけ離れたいくさに投入する事は良くあるようですな。
せいぜいナポレオン一世が親征を恒常化していた事から、そうした親征の中でも「普段」は皇帝の警護に当たった近衛部隊を、必要に応じて予備隊として投入すると言う事があった程度でして、ヴィルヘルム一世の場合は、普墺戦争、普仏戦争と首都を離れて出撃して、いわゆる親征と言うのに値する状態ではあった物の、近衛軍団は別段大本営直轄と言う状態ではなく、両戦役共に第2軍の指揮下で従軍していました。
我が国でも日露戦争、大東亜戦争共に近衛師団は外地派遣で、天皇警護とは無関係に出撃しています。
そして両大戦においてドイツは共に国家主席は首都を離れたいろんな所に大本営を定めていくさの指揮を執りましたが、それとは無関係にそれぞれの近衛部隊は前線で派遣されて従軍しました。
今どきのウクライナ戦争でも、ゼレンスキーの「近衛部隊」は大統領警護の役目を離れて前線に出撃しています。


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