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ここでは「ぼっこ」は別勘定

キンタマにまつわる中国のスラングが、凄まじいバリエーションで呆然《集中連載・世界金玉考》


「アボカド」の語源は「キンタマ」!?


 11月30日に発刊される前代未聞の奇書『世界金玉考』(左右社)から、前回に続いて選り抜きエッセンスをご紹介しよう。

【写真】キンタマを徹底的に考察した前代未聞の本「世界金玉考」が抱腹絶倒な件

 路傍に咲くオオイヌノフグリという花が「大きな犬のキンタマ」だというのは、考えてみればひどいネーミングだ。

 〈キンタマはキンタマと呼ばれるようになる前、ふぐりと呼ばれていた。

 平安中期の漢和辞書『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)』には「俗云布久利(ふぐり)」という言葉がみられるというから、かなり古い。関西では松笠のことをふぐりと呼び、キンタマの形に似ているところから、キンタマをもふぐりと呼ぶようになったという説もある。

 ふぐりは「ふくれる」や「ふくらむ」や「ふくろ」という言葉と近しいものなのだろう。〉(『世界金玉考』59ページ)

 日本人にも馴染みが深い食材「アボカド」の語源は、メキシコの原住民が言うところの「キンタマ」だというからひっくり返る。

 〈メキシコの原住民は一万年前からアボカドを食べていたらしいが、彼らの使うナワトル語で、アボカドは“ahuacatl”と呼ばれていた。この“ahuacatl”という語には「睾丸」という意味もある。当然ながら、アボカドの実とキンタマの形状が似ている、その「類似性」からだと推測される。
(略)

 スペイン人たちは、原住民たちが呼んでいた“ahuacatl”という名称から、アボカドに“aguacate”というスペイン語の名前を付けた。このスペイン語“aguacate”が英語圏に入って来たときに、“avocado”という名称に変わり、一般化したというわけである。〉(『世界金玉考』60~61ページ)

こんなにたくさんあるキンタマの俗語
 『世界金玉考』の第2章は、フランス語、ネパール語、フィンランド語、マレーシア語、チェコ語などキンタマにまつわる外国語を調査していて興味深い。中国語圏では、日本語とは比較にならないほど罵倒語やスラング(俗語)が豊富だとよく言われる。キンタマにまつわる中国語のスラングが、ものすごいラインナップだ。

 中国大陸の北方では「蛋」(ダン)、南方では「卵」(ロァン)という漢字がキンタマを指すという。

 〈北方系
一、「馬鹿者」「この野郎」に近い意味の言葉
王八蛋(ワンパーダン)=「スッポンの卵」「馬鹿者」
蠢蛋(チュンダン)、混蛋(コンダン)、坏蛋(ホワイダン)、龟蛋(クイダン)=「馬鹿者」「この野郎」

 二、「出ていけ」に近い意味の言葉
滚蛋(グンダン)=「やだっ」「近寄らないで!」と強く拒否するときに、女性がよく使う。「滚」は「転がる」という意味。女性がよく使う。

 三、「意地悪」「いたずら」に近い意味の言葉
捣蛋(タオダン)=「キンタマをつく」「意地悪」

 四、「デタラメ」「冗談じゃない」に近い意味の言葉
扯淡(チェダン)、扯蛋(チェダン)=「キンタマを引っ張る」「冗談じゃない」

 五、「暇で暇でつまらない」という意味の言葉
闲的蛋疼(シェンダダンタン)=「キンタマが痛くなるほどヒマ」

 六、「ジ・エンド」「終わり」という意味
完蛋(ワンダン)=「一巻の終わり」「ジ・エンド」という意味〉(『世界金玉考』75~77ページから抄録)

 中国大陸の北方だけで、キンタマにまつわるスラングはこれだけ豊富なバリエーションがある。中国大陸南方のキンタマスラングは、『世界金玉考』(77~78ページ)で確認していただきたい。



ここで見る分だと、それはもつぱら「たまたま」の方ばかりでして、「ぼっこ」のほうは別勘定のようですね。たぬきの何とかも、もっぱら「たまたま」の方が強調されていて、「ぼっこ」のほうは大した事がない訳でして、実際「平成狸合戦ぽんぽこ」でも「たまたま」が八丈敷のじゅうたんのようになったり、巨大化して人間を叩くこん棒のような役割を果たしていましたが、「ぽっこ」の存在はありませんでしたね。
ちなみに梵語にある「まら」とは「ぼっこ」の側を示すようですがね。「たまたま」には欲望のいずる場所とはならないようでして。



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