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諸国大将比較⑲

「諸国大将比較」第19回目です。
元帥の歴史が長いドイツに比べて、イタリアの場合は元帥が階級として登場したのは1924年でして、それのみならず大将ですらも1915年以前は事実上存在せず、それまでは国王のみの階級として存在していました。
よって第一次世界大戦におけるイタリア軍は軍司令官も中将で任命されて、そうした中将の中から後に元帥まで昇進する者が出て来たのでした。
その中でも代表的な人物としてルイージ・カドルナがおりまして、第一次世界大戦においてイタリアにとって国家存亡の戦いとして、隣国ハプスブルク帝国相手にイゾンツォの戦いを指導しました。
さて、そうした功績のおかけで、後になって、すなわち1924年になって元帥に昇進する訳ですが、当時としても既に74歳でした。まあ、過去の功績に鑑み、元帥にしてもらえると言う事からすれば、そのような高齢でもある意味構わなかったのですが、第一次世界大戦開戦時(もっともイタリアはまだ参戦してはいませんでしたが)に立ち返れば、満63歳(カドルナは1850年9月4日生まれ)と、中将の時点ですら、さような高齢だったのでした。


長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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