fc2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

主要な道路の無料化がある物とは思っていなかった

「高速道路、いつかは無料」 かなわぬ夢を国が今でも言い続けるワケ


「プール制」が大きな要因


「高速道路は、いつかは無料になる」。そんな漠然とした希望はついえた。国土交通省が、高速道路の料金を利用者が支払う期間について、現在定めている最長2065年から、50年延長する方向で最終調整をしていることが明らかになったのだ。新たな期間は2115年まで。もはや、決めた人間も生きていないであろう未来の話である。われわれが「いつかは無料」をわが身で体験することは、いよいよかなわなくなった。

【画像】「えっ…!」 これが自動車メーカーの「年収」です(8枚)

 日本で高速道路の建設が始まって以降、無料化はまったく達成されなかった。その大きな要因が「プール制」だ。これは複数の路線を一体として扱い、全体の料金収入で債務を返済していくシステムである。この方式を用いれば、黒字路線が採算の厳しい路線の債務を肩代わりすることができる。一見理にかなった方式であるが、結果、多くの高速道路がいつまでたっても無料にならないことになってしまった。

 例えば京葉道路は2000年に「千葉プール」として、赤字路線の東京湾アクアラインと一体化され、有料期間が延期された。さらに民営化後は「全国路線網」となったため、さらに延期されることになってしまった。

 これに加えて、大規模修繕の必要性が、無料化をさらに遅らせた。2012年に中央自動車道笹子トンネル事故が起きたことで、国交省は大規模修繕費用を確保するために料金徴収期間の延長を決めた。この時点では東日本高速道路が2060年、首都高速道路が2065年までと延長されたのである。

 この延長以前から、建設後、赤字になっている高速道路があったことや、将来的に大規模修繕が想定されたことを考えると、高速道路の無料化は最初から実現可能性の低い、絵に描いた餅だったといえる。

 どうして「いつかは無料化」という夢を国は提示したまま、今に至ってしまったのか。

道路4公団民営化が好機だった


 政府が「実は将来の無料化は無理です」と表明する機会があったとすれば、2005年に道路4公団(日本道路公団、本州四国連絡橋公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団)民営化が行われた時だったろう。

 道路公団の民営化は、借入金返済に最低限必要な料金収入を得ることができていない赤字道路の増加が原因であった。例えば日本道路公団では、1999年時点で保有していた61路線のうち75%にあたる46路線が、公団が想定した収入を下回る赤字道路となっていた。

 例えば、最も赤字額が多かった東京湾アクアラインでは、期限通りに借入金を返済するには1日あたり約3万1500台が通行し、約1億3700万円の収入が必要とされた。ところが実際には、通行量は想定を下回り、1日の収入額が約4000万円だったのである。

 このまま事業を続ければ、日本道路公団だけで債務は44兆円まで膨らむとされた。まさに「第二の国鉄」になることが危惧されたわけだ。国鉄の長期債務でも25兆円であった。国鉄に続いて、膨らんだ債務が巡り巡って国民の負担となることは避けなければならない。

 しかも、この時点で、東名高速や中央道などの交通量の多い道路では、既に償還が終了していた。それにもかかわらず「プール制」が採用されているため、償還が終了している道路の利用者は、赤字道路の埋め合わせのために料金を支払うという、いびつな構造になっていた。それらの諸問題を一気に解決するのが「民営化による経営改善」だったというわけだ。



自分は、高速道路は有料である事が当たり前で、それが無料になると言う事に関して、理解できませんでした。
まあ、どこから有料道路では、かつて有料だったのが、今では無料と言う所もある訳ですが、今にしてみれば、それはその道路が完全に独立していたと言う事が前提だったから、一定の料金を徴収してしまえばそれが完結できたのですね。
しかし、首都高しかり、高速国道しかり、それらは全部ひっくるめてで物を考えれば、新たな道路が普請されるし、また、既存の塔路の老朽化に対する改善にも負担がかかる訳ですから、一旦、料金徴収で始めた以上は、当たらなできた負担もまた料金徴収で賄わなくてはならないと、結局無料化への道のりはますます遠ざかる事は避けがたいようですね。


クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ














スポンサーサイト



<< 救急隊員が忙しすぎる事は世間的に言ってやばい状態なのだが | ホーム | 戦力の維持が問題だ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP