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日本における「ウリ」と「ナム」①

皆勤賞:県立下総高3年の1クラス全員が達成 みなで協力、無遅刻・無欠席・無早退 /千葉

毎日新聞 2013年03月21日 地方版

 成田市名古屋の県立下総高校(小川輝男校長)で、7日に卒業した3年生の1クラス29人全員が1年間、無欠席、無遅刻、無早退を達成し、全校を挙げて喜びに沸いている。県学習指導課も「おそらく県内初のこと」と祝福している。【味澤由妃】

 快挙を成し遂げたのは航空車両整備科クラス。3年生だった12年度の1年間、クラス全員が休まないのはもちろんのこと、無遅刻、無早退、さらには授業を1時間も休まなかった。始業前に姿が見えないクラスメートがいれば、「間に合うか」と携帯電話で連絡を取るなどして、支え合ってきたという。

 同市本城から電車とバスで1時間半かけて登校してきた小嶋偲さん(18)は高校3年間を通じて皆勤。「最後の年はみんなで頑張ったので達成感がある。学校は楽しかった」と振り返った。一方、3年生になるまでは「遅刻・早退の常習者」だったという吉川勇哉さん(18)は「入学してから先生に注意されることが多かったので、卒業の時は大きいことをしてやろうと頑張った」と笑顔を見せた。

 担任の荒巻純先生(31)は生徒に対し、3年生に上がった昨年4月から「欠席が多いと就職先はない」と話していたという。「何をするにも『みんなでやりきろう』『協力しよう』という姿勢がとにかく強いクラスだった。それが良かったのだろう」と目を細めた。


この種の出来事は普通は美談として礼賛の対象となる傾向が大きい物ですが、脱社畜ブログでは批判的に取り上げられていました。
そこでの言い分は結構筋がど追っている物でして、既に当ブログにおいて長々と「利益認識の乖離」を書いている身の上としては結構考えさせられる事であります。
この場合、問題なのは、それを追求する事で、個人としてどんな得があるのかと言う点が詮索されるべきでしょう。単に個人で皆勤賞を追求するだけでも良いのではないでしょうか。
みんなで追求するだけの必然性があるとすれば、むしろ会社の側であって、学校ではあまり意味がない部分があります。
会社の場合は、皆勤賞自体はそれほど褒められたものではなく、むしろ皆勤で当然と言う前提であるのが普通でしょう。
何しろ、会社からすれば、その社員1人1人に対してそれぞれ仕事を割り当てているので、1人でも欠ければ、その分会社全体の仕事が滞り、その分はよその社員に肩代わりしてもらわなくてはなりません。
それに比べれば、学校の場合は、極端な話、3分の1以内の欠席であれば、単位取得ができて留年をまぬかれる事になっています。
そして、当然の事として、1人の生徒の欠席遅刻がよその生徒の単位取得の邪魔になる訳ではなく、せいぜい当人だけが馬鹿を見るだけで済むのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

日本の戦時下の道徳訓の、最劣化コピーみたいだ。


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