FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

利益認識の乖離23

「利益認識の乖離」第23回目です。
基本給の場合は、厳密には個々の社員の諸条件が異なっている事から、その金額に関しては均質とは言えないのですが、それでも会社からすれば支払う者が基本給の範疇に収まる分に関しては、個々の社員に対して求める物は均質化されてくるはずですが、それに対して報労の場合は、一部の「出来の良い」社員に対してのみ出す物だと言う前提がある以上、必然的に会社と社員の利益認識の乖離を招く物となって行きます。
社員の立場からすれば、基本給が存在する以上、それに見合った仕事をしなくてはならない事は当然の義務として割り切るでしょう。会社の側にしても、そうした働きをする社員を均質な不特定な社員とみなす以上は、社員としても、格別自分の存在を誇示する必要はなく、目立たないまでも会社の役に立つ働きに徹すれば、十分基本給に見合った働きをしたと言う解釈をする物です。
しかし報労の場合は、均質な不特定の一社員と言う立場から離れなくては得られる物ではありません。基本給分だけの既定の労働だけではだめで、それ以上の余分な負担が必要となってきます。そして、そうした余分な負担をやったのは自分であると会社に認めさせる苦労も付いてきます。
従って、その場合、それだけの負担をする事が自分にとって、得になるかどうかと言う事が問われるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ




スポンサーサイト



テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

<< 彼らの怠慢につき合わされるコストはどうでもいいのか | ホーム | 特権階級の繁栄を邪魔されなくないようだ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP