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竹島はわれらが領地なり

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抵抗運動礼賛の功罪



えー、みなさんこんにちは。本日、わたしが住む川崎市は上空が晴れていますが、西のお空にはしっかり雲が群がっております。要するに、暑いから、丹沢の山中の渓谷にでも行こうと欲しても、肝心なところでは曇っていて、不愉快な思いをするだろうということです。

さて、自宅には冷房なるものがなく、それゆえに直射日光を食らうことがなくとも、却って家の中にいたほうが暑いというのがただいまの感想であります。

よしんば外にでてぎらぎら直射日光を食らうとも、そちらのほうが涼しいのではないか。変な表現ですが、家の中では汗をかいても乾きにくいことを考えれば、的を射た表現だと思います。

同じ直射日光を避けられるのであれば、断然、外の、木陰のほうが良いですね。家の中に比べて風通しが良いだけに、直射日光を避けられる分だけ涼しく感じられます。そして、ハイキングでの昼休みといえば、たいてい、そうした場所での昼寝となりますが、夜間、自宅で就寝するときのように、背中が暑くて寝るのに苦労するということもありませんでした。

 

では、本題に入りましょうか。今回からは新たな歴史シリーズとして「抵抗運動礼賛の功罪」。その後には、その続編として「韓国抵抗運動馬鹿列伝」を予定しています。

世の中で、いくさに関する教育で最もくだらないものとみなせるのが、日本の平和教育と並んで、自国の抵抗運動礼賛の教育でしょう。

日本の平和教育をくだらないなんて表現した所から、ある思想の持ち主からするとわたしを「戦争を望むやつ」と称するでしょう。

こういう短絡的な発想がまかり通るから「くだらない」といえるのです。いくさはあくまで手段であって、目的ではないのです。フランス革命以前のヨーロッパでも、戦争を望んでも軍隊をぶつけるのはいやだと考える君主が少なからずいました。つまり、領地の拡大を望む君主も別段、狭義の戦争を望んでいたわけではなく、自軍の消耗抜きで目的を果たせれば良いと考えていたわけで、むしろ、いくさを不可欠と考えているのは、防衛の側に立つほうでありますが、これとても好き好んで行うのではなく、いくさをしないとすべてを失ってしまうかもしれないからの必然性から来ているのに過ぎません。

そもそも日本史でも元寇の折に元軍を撃退しても、領地が増えたわけではないから、功績を挙げても幕府も充分な恩賞を与えることが出来なかったとあげられています。こんな結果のいくさを誰が望むのでしょうか。

では、侵略戦争にいそしんで・・・とか、軍需景気のために戦争を必要とするというのもなしにしましょう。昔にも石橋湛山という人が、植民地支配をやるよりも貿易に徹したほうが儲かると主張しました。今の日本は、別段、領地拡大をしないでも充分、豊かに暮らせる国でしょう。また、軍需景気のためにというのも、別段、自国のいくさでなくてもいいわけですからね。

それにもまして究極にくだらないのが、大東亜戦争後半の悲惨な状態を引き合いに出して、いくさに関するあらゆるものが、最終的には、そこへといたるという結論ではないでしょうか。

あたかも、侵略戦争の末路はこうだぞと決め付けているようで、まともな結論とはいえません。たまたまより強い敵とのいくさが続いたからそういうことになっただけで、却って弱いものいじめのいくさに徹していたならば、そういうことは回避できたのではないかという発想はないのでしょうか。

 

本来は、抵抗運動礼賛の功罪を述べたかったんですが、前置きが長くなりすぎましたかな。(^0^;) 次回から本題に入ることとして、今日はこの辺で失礼いたします。<(_ _)>



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