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武士道なき武士⑧

「武士道なき武士」第8回目です。
戦国時代であれば、もっぱら戦闘員としての役目に終始できたでしょうが、江戸時代ともなりますと、武家奉公では形式的、儀礼的な物が幅を利かせるようになって行きました。
その代表的とも言えるのが、勅使接待役と言って良いでしょう。そしてそれは、吉良上野介のような人間の存在が重要性を帯びてきます。彼は、勅使接待役に従事する大名に対して、こう言う事には注意せよと助言をしてくれるのですが、その代わりに謝礼と言う物を欲してきます。
NHKの番組にある「ヴィランの言い分」では、人間は対象としていないのですが、もし人間を対象とするのであれば、吉良上野介などは上げて良い人物でしょう。彼は往々にしてドラマや映画では嫌われ物とされる傾向が多いのですが、その嫌われ者とされる最大根拠とされる謝礼の要求に関しては、彼だって日々公家との交際を行うに当たって大枚を投じていたのです。それがあればこそ、勅使接待役に従事する大名に対する助言と言う物が可能になるのであって、十分に謝礼をはずんでくれてもいいだろうと言うのが彼の言い分だったのです。



長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^


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