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必要以上の自虐は無用!


みなさんおはようございます。

昨今では、歴史教科書において、沖縄でかつて集団自殺があったことに関して、軍の命令があったことが検定で削除された件で、マスコミなどで非難ごうごうのようですね。

中でも、そうした削除に関して「軍の命令はあった」と11万人もの人が集まって主張したことが最も注目されましたね。わたしも、この件に関して、思うことがあるので、書いてみたいと思います。

後々、この件に関して、集会所として使用された広場の面積からして、この人数はありえない。せいぜい2万か4万がいいところだと主張する人が現れて、要するに11万人という人数がいんちきであることが判明しました。

こうしたいんちきが明らかになった後になっても、「軍命令」なるものに固執する人たちは、依然、そうした主張を撤回しないわけですが、なんともまあ、虫の良いことですね。(# ゚Д゚)

そもそも、こうした主張を先頭に立って行うサヨクの御仁にしてみれば、普段から与党が多数派として、優位にあることを「数の暴力」と称して、いつぞやも何かの採決の折にも、自分たちが採決を拒否したいものだから「数の力で強行した」と、非難しています。

要するに、多数派だからといって、正しいとは限らない、というか、多数派でも間違っていることは間違っている。少数派でも正しいことは正しいとでも言いたいようですな。

ならば、集会に参加した人数の多寡は別段必要なく、とにかく、正直に人数を公表した上で、自身の正当さを主張しても良かったのではないでしょうか。こういうときだけ、すなわち、自身が多数派に立てる見込みが生じたときになって「これが民意」といいたいのですね。((( ̄へ ̄井) フンッ

案の定、数字のいんちきがばれた後になってから「人数の多寡は問題じゃない」と開き直るのは卑怯ではないでしょうか。それにこれでは、不公平ですよ。

何が不公平かといいますと、これを投票にたとえるのならば、軍命令があったかどうかに対して「賛成」か「棄権」の2通りしか選択肢がなく、「反対」の選択肢がないではないですか。 (# ゚Д゚) ンガー!!!

思ったほど、集会への参加者が少なかったということは、少なくとも、反対者も思った以上にいたのではないかという可能性もありえるのです。ただ、11万でも、4万でも「多い」というのであれば、アメリカ大統領選の候補者のうちの落選者だって、「4割以上」ということで非常に多いということになるのですよ。

にもかかわらず、多い方の11万とても、沖縄県の1割程度ごときで何を言うかといいたくなります。残りの9割は「棄権」ですか! その中にも反対者がいることが無視されていますよ! ヽ(゚皿゚)ヽ ガオー!!

こうした「自虐史観」を覆そうとする主張をすぐに「歴史美化」などと主張する人がいますが、件の自殺が白虎隊の類であれば、それに値するでしょうが、必ずしも、自殺のすべてが、そうした「美談」になる様なものではないでしょう。

当時としては「鬼畜米英」という敵にたいする考えがまかり通っていましたから、それにびびって自主的に自殺を選択したというのが真相でしょう。別段、義勇軍を編成して、軍隊とともに戦うという選択をせずに、敵に追い詰められて、自殺を選択したというのであれば、それ自体でも充分に「悲惨」であることには変わりはなく、「美化」というには値しないでしょう。

それとも、沖縄の人は、自国の軍隊よりも敵たるアメリカ軍のほうが慈悲を当てにできると考えていたのでしょうか。その割には、いまだにぽつぽつ生じるアメリカ兵の犯罪を取り上げては「アメリカ軍出て行け」と主張する理由の1つとして用いているのはなぜでしょうか。

まあ、「アメリカ軍出て行け」の主張の理由はほかにもあるでしょうが、そうした主張をするからには、別段、アメリカ軍のことを慈悲の軍団とみなしているとは思えないのですが。

 

必要以上に自虐をする必要はなし! いい加減、真実に目覚めるべし!

(#゚ 皿゚ )凸

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テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

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