FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

黙秘、被告に強制容疑

自分が担当する事件の被告を脅かし、黙秘を強制したとして、宮崎地検は9日、東京弁護士会所属の弁護士、山本至容疑者を脅迫容疑で逮捕した。山本弁護士は昨年11月にも別の事件の弁護活動に絡み、裁判所に提出する証拠を偽造したとして逮捕・起訴されており、今月11日にその初公判が予定されている。
調べでは、山本弁護士は昨年11月、詐欺罪に問われ公判中の20代男性被告と警視庁麹町署で接見。その際、「完全黙秘はきつい。正直に話したい」と申し出た被告に対し、接見室の仕切り板をたたいて「ふざけるな。余計なことをしゃべったらどうなってもしらないぞ」などと脅迫した疑い。山本弁護士は宮崎地検の調べに対し黙秘しているという。地検は、山本弁護士が暴力団関係者からの依頼を受け、この被告の私選弁護人を引き受けていたと説明している。

山本弁護士は、同じ暴力団の組員の盗品など譲り受け事件の弁護も担当。宮崎地裁の公判で「真犯人は別にいる」と主張し、昨年9月この暴力団と付き合いのあった兄弟が面前で書いたとする「私たちがやった」という内容の書面を証拠提出した。しかし、兄弟はその前後の証人尋問で、書面は山本弁護士らに「脅かされて書いた」などと証言。宮崎県警が山本弁護士を証拠隠滅の疑いで逮捕していた。

証拠隠滅事件では320人の弁護団が結成され、冤罪を主張。「新証拠を集めるような弁護活動の萎縮を招く」と訴えている。(引用ここまで。10月10日分)

昨今では、変な弁護士がちらほら見えていますね。被害者よりも犯罪者の人権を尊重して、というか、被告の人権を尊重するふりをして、裁判を、死刑廃止という自身の主張を行う場として利用するなんてのは、その究極な例ですよ。

今回のは、まあ、ある意味では自然な発想なのかなぁとも思います。自分が弁護人として引き受けた被告を救いたい。そのためには無罪にしなくてはならない。弁護士の立場としては、普通はそういうものなのでしょう。

ですが、でっち上げまでして被告を救おうとするのは行き過ぎとしか言いようがありませんねぇ。しかも、被告自身が救われる必要なしとして弁護の必要性を感じていないのにもかかわらず、意固地になっていますね。

しかしまあ、そのやり方がスゲイですな。自身の罪を認めようとしている被告自身を威嚇するわ、別の人物に下手人になるべしと威嚇するわ、なんともまぁえげつないですね。

ひょっとしたら、この弁護士は、この裁判を通じて、被告は冤罪であるとでっち上げた上で、お上は間違いを犯すものだとして、死刑廃止の主義主張を貫く一助にしようと考えていたのではないでしょうか。


トンデモ弁護士は淘汰されるべし! (#゚ 皿゚ )凸

クリックお願いします。 <(_ _)>  

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト



テーマ : 問題弁護士 - ジャンル : 政治・経済

<< フランス大統領夫人の離婚 | ホーム | 海外の珍事5 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP