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愛人文化が男女人口差の格差を縮めるかも

愛人はステータスだ!中国の愛人文化はなぜ生まれたのか?―中国メディア

2013年5月24日、中国青年報(電子版)は記事「海外メディアが中国富豪の愛人現象を取り上げる、なぜ中国人女性は愛人という身分を受け入れるのか?」を掲載した。

アラブ首長国連邦の新聞ザ・ナショナルは、中国のエリートにとって愛人は“必需品”であり、社会的地位を示すステータスだと報じた。その事例にあげられたのが37歳の宝石商、黄さん。

成功を治めた彼は、富裕層にとって最もトレンディなステータスである愛人を手に入れようと考えた。そこであるウェブサイトに愛人募集を書き込んだ。「身長は160~170センチ。美しくてセクシー、賢明な女性。報酬は月10万元(約165万円)と小型乗用車1台」というのが条件。毎日数百人もの女性が応募してくるという。

中国の社会学者・李銀河(リー・インホー)氏は「愛人の流行は中国が裕福になったことに起因する。中国は今なお男社会であり、女性の多くは身分上昇の唯一の道は力を持つ男性を見つけることだと考えている」と解説した。

なるほど、力ある男性に近づくことが女性にとって身分上昇の道なのかもしれない。とはいえ、なぜ中国の女性たちは結婚ではなく、愛人という身分を受け入れるのだろうか。

中国青年報はその理由として以下5点を指摘している。(1)貧しい家庭。家族を助けるためにもチャンスを逃してはいけないと考えている。(2)放埒な性格。毎回の“行動”は何もすべてが金のためではない。時には本能のままの時もある。(3)貪欲な物欲。この種の女性の特長は虚栄心だ。(4)“中の上”の容姿。絶世の美人ならば冷たくされることはないだろう。だが“中の上”の容姿では違う。それでも負けまいと体を使った賭けに出るのだ。(5)自虐的心境。失恋や結婚の失敗、彼氏への不満。こうした問題が発端になるケースもある。(翻訳・編集/KT)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=72637&type=

地位やお金がある者が愛人を囲うと言う事はいにしえから往々にしてある事なので、今さらここで、それを不道徳と言う風にけちをつける気はありません。
ちなみに映画「サハラ戦車隊」では、スーダン兵のタンブルがイスラム教で認められている4人妻の利点に関して話す場面がありましたが、本人自身は1人妻でした。これも経済的な事情がなせる技なのでしょう。
さて、中国では生まれる子供は男である方がいいと考える家庭が圧倒的なようでして、その結果、人口比で男性の方がかなり多めになっていると言う傾向があります。
それに加えて貧富の差の大きさをを思えば、ただでさえ少ない女性を金持ちで奪い合うと言う事でもあります。そうなって来ると、男子出産をなしても、家の経済力によっては、その後が続かないと言う可能性がますます高くなってくるでしょう。
それゆえ、考えようによれば女子の誕生ならば、愛人レベルでの玉の輿と言う事もあり得るとなれば、場合によれば、そうした愛人文化が、中国における男女人口比のギャップの拡大を抑え込む事にも貢献するのかも知れません。

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