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ゲームに見る多文化共生

コーエーでは歴史シュミレーションゲームを制作しており、かくいう自分も、その中からいくつか購入してプレイした物です。
そこでは、プレイヤーとして選択した君主、あるいは、その配下として活用できる武将に関してはそれぞれ別個な能力が設定されているのに対して、統治する国の住民やいくさに動員する兵士に関しては、そんな独自の条件なんぞはありません。性別や年齢と言う概念も事実上なければ、異なる国で暮らしていれば、自ずと異なるであろう文化に関しても考慮の外でして、それらはひたすら頭数でのみ価値が認められているのです。
こうしたある種の均質性のために、統治者としては結構楽に感じられる部分があります。
「蒼き狼と白き雌鹿」では、住民の役割に関して自在に変える事が出来ます。ここで言う「住民」とは兵士として動員できる成人男性のみを示しており、国の経済をよろしくするために、その時の事情に応じて、食糧生産、街づくり、特産品づくりの役目を命じる事が出来ます。
ゲームのルールでは、突然の敵の襲撃に出くわしても、兵役が課せられていない者をいくさに出すと言う事は出来ない訳ですが、その一方では兵士になった者は、人口の少ないよその国に移動して、そこで上記の3つの役目に替えられると言うプレイの仕方もあります。
「信長の野望・戦国群雄伝」では、一旦徴兵したら兵士はいずれかの武将の所属となり、訓練度の向上は基本的には率いる武将ごとの責任と言う扱いになります。
しかし、そこはゲームならではの、個々の兵士に個性と言う概念がないと言う特性を生かせば、容易に兵士の訓練度の平準化が可能なのです。
再編成のコマンドによって、武将が有する兵士の頭数を変えれば、それぞれの武将が率いる兵士の訓練度の違いを平準化できる訳でして、このやり方によれば、兵力が減少して、後方からの新兵を受け取った武将は、残っている熟練兵と混ぜる事で、全体として短い期間で訓練を終えていくさに出撃できると言う事になるのです。
今回はゲームの事を取り上げましたが、改めてこうした事は現実の世界では駄目だと言う事ですよ。兵士の訓練にしても、ゲームのようにいきなり前線に送り出して、熟練兵からある程度の訓練度をおすそ分けしてもらうような事が成りたつはずがなく、個々人が一定の訓練を全うした上で前線に送り出すと言うのが当然でして、「多文化共生」に関しても、現実は異なった物が混ざりっぱなしで、到底平準化だか均質化なんて事があり得るはずがないのです。
もし「多文化共生」がつつがなく行くとしたならば、上記に上げる、ゲームのような環境が成りたてばの話なんですけどねぇ。では、この続きとして後篇を要しております。

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