FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ゲームに見る多文化共生・後編

「ゲームに見る多文化共生」を実際に書いてみたところ、あれではまだ中途半端でしたね。訓練に関してまだ書き足りない所が思いつきましたので、追加とします。
現実の世界における訓練は、新兵と熟練兵とでは内容がおのずと異なる物だし、また熟練兵になっても所属する兵科や部隊、あるいはこれから行う作戦によっても、必要な訓練と言う物が異なってきますが、ゲームの世界における訓練とは単純な物でして、あらかじめ定まっている上限にまで値を吊り上げるだけの物でして、そこには新兵古参兵なんて言う概念はありません。
新兵も、古参兵の中に混じれば訓練度はその中で自ずと平準化されて行きます。前回書いた、熟練兵が持っている訓練度のおすそ分けでそのようになって行くわけです。
本来、熟練兵は訓練が全うしてしまったから、それ以上新兵並みな訓練なんか必要ないはずなのですが、新兵の到来によって、手持ちの訓練度の一部のおすそ分けによって減少した分を新兵と一緒に訓練する事で取り戻さなくてはいけません。
この辺の状況は、何やら多文化共生の現状にも言える事でしょう。元からいた連中からすれば、新たにやって来た連中のために何かしらの負担をさせられた状態で平等を強いられるのです。
新たにやって来た連中は、不足している物をひたすらおすそ分けで補う事が出来る訳ですから楽ですね。他人が築いた富裕にただ乗りしている訳ですよ。

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ





スポンサーサイト



テーマ : ゲーム - ジャンル : ゲーム

<< 利益認識の乖離33 | ホーム | ゲームに見る多文化共生 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP