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非陸軍地上部隊の悲喜劇①

今回より、新たに歴史カテゴリーとして「非陸軍地上部隊の悲喜劇」を始めます。
陸でのいくさと言えば、本来は陸軍の縄張りと一般的に考えられていますが、別段陸で戦う事が出来る地上部隊は陸軍ばかりが編成しているとは限りません。その結果、いろんな国で、いろいろ変わった出来事が生じてきました。
陸軍大国と海軍大国とは往々にして両立しえないと言われています。それは、単に双方を一緒に追求しようにも、財政上の問題が邪魔をすると言うのみならず、地理的な事情と言う物が頭をもたげてきます。
日露戦争の時、我が連合艦隊において東郷長官が「皇国の興廃この一戦にあり」と言って、バルチック艦隊との戦いに臨みました。
それより先に、ロシア旅順艦隊は連合艦隊との黄海での戦いの後に旅順に鎮座して、要塞の保護を受ける事になりましたが、保護を受けるばかりでは済まされず、我が軍が要塞を攻撃してくると、防衛のための助っ人して副砲以下の大砲が取り外されて、砲台に配置され、機雷、魚雷も持ちだされ、もちろん、クルーも陸戦隊として動員されて行きました。
この結果、旅順艦隊は形だけは残っても、半身不随状態で、203高地占領後の砲撃を受けずとも、事実上無力な存在となっていました。
こうした事例が第二次世界大戦でも継承され、ドイツ軍の侵攻に対して、海軍軍人が陸戦隊として陸のいくさに駆り出されたことは、いかにロシアと言う国が地理的に海のいくさよりも陸でのいくさの方が国家の存亡において重要視されていた事を裏書きする事だったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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