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抵抗運動礼賛の功罪⑤


さて、今回は前回の続き←といっても今日の事ですが(^0^;) 「抵抗運動礼賛の功罪」をお送りします。

唐突ながら、侵略は悪であるという考えは比較的新しい考えではありますが、いまだに絶対的な価値観として世界に広まっているとは言えません。おそらくは先進国ですらも、絶対的な価値観としてはみなしてはいないでしょう。

まあ、確かにヨーロッパなど先進国同士がいくさをするということは今ではなくなりましたが、だからといって、侵略は悪だという考えを絶対的なものとしてみなしているわけではありません。ただ、いくさをしないでも何かしらの利益を追求できる手段が見つかって、却っていくさを選択することの方が損であるからに過ぎません。

その辺のところが、日本の少なからずの人には理解されていないように見受けます。彼らにしてみれば、侵略は絶対的な悪ということなのですが、それですらも、その根拠というのは、かつて、海外派兵をした結果、大敗北にまでいたったというところに根拠を求めているのです。

そして、いまだに、そうしたことを引き合いに出しては、あたかも、いくさにかかわることは自爆を前提にしているかのように決め付けています。

いったい、どこの国が、自国の自爆を意図して、いくさにかかわるというのでしょうか。

結局のところが、彼らサヨクと呼ばれている人とても、これから述べることから逃れてはいないのでしょう。

それは、自国の亡国は悪だということです。このことは、いにしえからどこの国でも絶対的な価値観として認められていることであります。それをまぬかれるためには侵略もまた善というのが、元来当たり前の発想だったのです。

さて、抵抗運動に戻りまして、そうしたことが起こる環境というのは、実に、この亡国という条件に当てはまる状態に尽きるのではないでしょうか。何しろ、自分自身がいる場所が敵に占領されたわけですからね。

いにしえの時代では、身分格差がやかましく存在し、一般民衆にとって、お上とは、ただ単に搾取の対象でしかなく、愛国心という発想が成り立つとは思えないケースが多かったのですが、そんな時代でも、外敵の侵略を忌避し、自国の軍隊の勝利を願うためしがあっても案外自然だったと思います。なぜならば、自国の軍隊の完敗は、自分の居住地に敵軍が侵入して、自宅や自分自身に危害が降りかかるわけですからね。

しかし、いったん、自国が完敗してしまえば、どうでしょうか。自分らの安泰を守りえなかった存在として、そうしたお上を非難する側に立ちこともありえるのではないのでしょうか。←日本のサヨクの態度というのも、結局、こうしたものなのです。

では、続きは次回に持ち越すこととして、今回はこれにて失礼いたします。←なにぶん、長編なものですので。<(_ _)>

続きが楽しみかな? o(゜▽゜*o)(o*゜▽゜)o ワクワク 

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