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海外の珍事7

どうも、みなさんおはようございます。

おとといは、晴天の休日を活かして、千葉県の房総風土記の丘へ行ってきました。ここは坂田が池公園とも隣接しており、5時間近くかけて(もちろん休み時間込みですが)一周しました。さすがに千葉県は関東地方の中でも、ぶっちぎりの平たいところでして、この一周の中には格別険しいところなんかはありませんでした。

神奈川県に住み者としては、そこへ行くためには首都高速を横切る必要があり、湾岸線を突っ切って東関東自動車道を成田まで行きます。同じ首都高でも、神奈川区間よりも東京区間の方が高くつくわけですが、その代わり、先に挙げた区間では横浜市のベイブリッジのような怖いところがないのが良いですね。(゚∀゚)イイ! しかも、比較的渋滞の少ないところでもあります。(^∀^)

では、本題いってみましょうか。ヾ(〃^∇^)ノ 今回は「海外の珍事7」です。

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14歳の武器庫

米ペンシルバニア州フィラデルフィア郊外の町で、14歳の少年が学校の襲撃を計画し、銃器約30挺と手榴弾などを集めていたとして10日、捜査当局に身柄を拘束された。銃を買い与えた少年の母親も、2日後に逮捕された。米国では同じ14歳の男子生徒が高校で乱射事件を起こしたばかり。「銃汚染」の若年化が目立っている。

捜査当局の記者会見などによると、少年は空気銃を含め約30挺の銃器、手製の手榴弾、ナイフや爆弾製造マニュアルを所持し、寝室は武器庫のようだったという。少年は学校でいじめられたことで報復を考え、地元高校への攻撃を計画していた。(引用ここまで。10月14日分)

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!

しかし、弾薬多数ならばいざ知らず、銃やナイフなんぞはたくさん持っても、あんまり意味がないと思いますが。シュワルツェネッガーだって、映画ではせいぜい2挺の銃を同時に扱うだけで、軽い拳銃でも同時に30挺は使えませんよ。

銃やナイフだけを集めるのならば、単なるマニヤの類でも済まされるでしょうが、弾薬までも集めるからには、どっかの襲撃でも1人でということはありますまい。ひょっとしたら傭兵も集めて、というのでなくてはつじつまが合いませんよ。もっとも、それをやったらますますお金が必要になってしまいます。ますます非現実的なことですね。

それにしても、こんなになるまで銃を買い与える親っていったい何者なんでしょうか。新聞掲載の写真の中には突撃銃も混じっていましたよ。まあ、爆弾まで作ろうという少年にとっては突撃銃なんぞは当たり前なのかもしれませんが。

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首相の半分以下、与党「低すぎる」

フランス大統領府がサルコジ大統領の給与を現状の2倍以上に引き上げようとしていることが明らかになり、論議を呼んでいる。方針を支持する与党「民衆運動連合」(UMP)は、首相の半分以下で低すぎると説明するが、「国民に改革の痛みを強いておいて何だ」との反発も出ている。仏テレビTF1などによると、大統領の年収は額面で10万1488ユーロ(約1680万円)で他の閣僚の給与よりも低い。大統領府はこれを24万ユーロに引き上げる方針を仏国民議会(下院)に伝えた。仏首相の給与水準に合わせたという。

この問題は30日、仏国民議会で論議の的になり、UMPのコペ議員団長は「仏首相や他の欧州諸国の元首と比較して引き上げた方が妥当」と説明した。

しかし、野党社会党のビアンコ議員は「多くの国民が月末に出費をやりくりしているご時勢にいかがなものか」と批判した。「大統領の給与が低いのではなく、首相がもらいすぎている」との指摘も出た。

サルコジ氏のモットーは「もっと働き、もっと稼ごう」。(引用ここまで。10月30日分)

( ̄へ ̄|||)ウーム 日本やイギリスのような君主国ならば、まつりごとを預かるトップといえば、首相で間違いないわけですが、共和国の場合は、アメリカのように大統領がトップのところもあり、ドイツの場合は大統領の役目が代表機能に限定されていて、主要な権限は連邦宰相が握っています。また、イタリアやフランスのように大統領と首相がそれぞれ権限を持っているところありといろいろです。

ドイツの場合は、新聞では連邦宰相が頻繁に登場してくるのに対して、連邦大統領の記事を読む機会がありません。なるほど、こういう場合は連邦宰相の権限が強いと解釈することは容易であって、これならば、実際はどうだか知りませんが、大統領の給与が連邦宰相よりも劣っていても仕方がないでしょう。

しかし、周知のごとく、フランスの場合は、大統領たるサルコジさんはよく記事に出てくるわけで、それだけフランス大統領の権限が大きいことを案じさせるものであります。したがって、サルコジさんは自身のモットーにしたがって、たくさん働いて、もっと給与をよこせということになるのでしょう。

その辺のところは反対しません。別の指摘では、首相の方こそ、給与を取りすぎているとありますが、平議員との比較はどうでしょうか。どっかの国の野党議員のなかには、やじだけをぶっ放すという人がおりますが、閣僚ともなれば、やじだけでは済まされず、国家に対して責任のある仕事を別個に課せられるわけですから、平議員よりも高い給与を出すのは当然でしょう。

もし、彼ら閣僚の給与が高すぎるというのであれば、平議員の給与の方はどうなのかという指摘も必要なのではないでしょうか。

ちなみにムッソリーニは首相になっても、より忙しい思いをすることになったのにもかかわらず、平議員分の給与しかもらわなかったそうです。「鍛冶屋のせがれ」と呼ばれて、エリート階級の出身でもないのにですよ。

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