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壁に朝顔、7度も涼しく

えー、唐突ながら当たり前なこととして、ただいま、ますます朝が訪れるのが遅くなってきています。今のところは、まだ、晴れれば、昼間は温暖でありますが、朝が訪れるのが遅ければ、逆に夕方になるのも早いわけで、その分、寒くなるのが早くなるわけであります。

それだけに、晴れた夏の日々が過ぎ去りし栄光の時期のごとく、懐かしく思うこのごろです。

では本題はいりましょう。その栄光の時期に関連することであります。

 

つる性の植物で、建物を覆う壁面緑化(グリーンカーテン)の効果について、神奈川県県環境科学センター(平塚市)は22日、室内の体感温度で最大7.3度低下し、建物の壁面温度も最大6.8度低下したと発表した。今年の夏、県庁などで実証試験をしていた。県環境科学センターでは今回の結果をホームページなどで伝え、ヒートアイランドの緩和対策や環境学習として広めたいという。

実験は、県庁新庁舎の2階のバルコニーに幅18メートル、高さ4メートルの網を張り、朝顔を育てて絡ませた。日光の遮断効果が顕著になったのは梅雨明けの8月初めからで、65パーセントも減った。直射日光で感じる体感温度は、平均で3.4度低くなった。建物の壁面の温度も、日差しが強い11時から15時までの時間帯で、平均3.5度下がった。

同じような低減効果は同センターでの実験(幅6メートル、高さ3メートル)でも確認された。

県環境科学センターは「植物からの水分の蒸散効果もあり、よしずりよりも効果がありそうだ。またへちまのように朝顔よりもはの面積が大きくて密度の高い植物の方が、大きな効果を期待できる」と説明した。(引用ここまで。10月23日分)

(@⌒ー⌒@)ああ、いいないいな。実のところは自宅でもアパートのバルコニーを利用して、これまで朝顔を目いっぱい栽培したものです。最初のころは派手につるがのびて、それをバランスよく横にのばして、窓いっぱいに緑の壁を作ったものですが、最近では、うまく朝顔が成長せず、ほとんど壁ができなくなりました。     (ToT)トホホ

ちなみに自宅には冷房はありませんが、この辺のところは、世間様も見習ったらいかがなものでしょうか。いかに暑さしのぎを冷房に頼ろうとも、直射日光が照ってきたならば、その分だけ温度が高くなりますから、冷房の負担は高くなりますから、カーテンを閉めざるを得ないでしょう。もし、ここで緑の壁が構成されていたならば、カーテンに頼らなくても済み、しかも、強烈な日光によって盛んに光合成が進むために、炭酸ガスが酸素に摩り替わってくれるでしょう。

まあ、もっとも、真夏の時期は植物の水分吸収は激しいので、プランターごときでは、たちまち足りなくなって、夕方帰宅の折にはしょぼんとしているケースが多く、すぐに目いっぱいの水遣りが欠かせませんがねぇ。

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