FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

抵抗運動礼賛の功罪⑦

( ゜∀゜)ノィョ―ゥ 日曜日以来、3日ぶりにの更新であります。今回は2週間ぶりに「抵抗運動礼賛の功罪」をお送りします。ではいってみましょうか。( ゜ 0 ゜)ノ オー ←この表現って、前回とおんなじだなぁ。 (^▽^;)

「抵抗運動礼賛の功罪」に入る前にまずは、「軍事権」という概念を打ち立ててみましょう。ここでは、少し大きく解釈して、単なる武装も軍事権の範疇に入れてみましょう。
江戸時代の日本では、武士の個人武装が認められていました。要するに常時帯刀していられることですね。これは、上は将軍から下は浪人まで同じです。
それは武士個人の軍事権ということになるのですが、もちろん、それぞれの立場によって、その軍事権には大きな違いがあるということは言うまでもないことです。将軍には将軍の軍事権。大名には大名の軍事権。それ以下の仕官している武士。浪人にもです。
将軍は、すべての大名を指揮して、いくさやその他の奉公をさせる権限があり、大名には、家臣に対する同様の権限があります。それ以下の武士も、主に奉公するために、自身の軍事権を行使します。
また、奉仕する対象のない浪人も、護身や用心棒として仕える大商人などのために軍事権を行使できます。
宮本武蔵の各種の決闘や、後に堀部安兵衛が中山姓のときに行った高田馬場でのあだ討ちも浪人に認められていた軍事権の行使といってよいでしょう。
こうした江戸時代に認められていた武士の個人軍事権も、明治維新以降には禁止されてしまいました。武士の帯刀やあだ討ちは禁止されました。ましてや、独自に軍隊を編成するということはもってのほかであります。
これらの軍事権は国家に独占され、警察官の拳銃保持も公務の間に限られるというのが現代でも常識であります。
「こち亀」の主人公の両さんが制服着用、拳銃保持の状態で居住地たる警察寮から直接、任地の派出所へ行くということはあってはならないことで、実際は、私服で所轄の署へ出勤し、そこで制服を着用して、ついで拳銃の支給を受けて任地へ赴くというのが手順でして、勤務が終わったら、逆手順で拳銃の返納が行われます。
このような「軍事権」なるものをだらだら述べてきましたが、要するに日本に限らずたいていの国では個人の武装は禁じられているのが普通でして、そう考えると、抵抗運動なるものが、本来、国内法でも禁じられた行為となるのではないでしょうか。
いくら反国家の発想がないにしても、国家の有事に貢献したいというのであれば、自国の正規軍に志願すればよいだけのことであって、独自の軍隊をでっち上げてよいものではないでしょう。
幕末から明治初期に活躍した偉人の1人として取り上げられている西郷隆盛も、ドラマの上では政府に意見具申のために「率兵上京」を行うのだ。決して反逆のためではない。としていますが、いくら彼が陸軍大将だからといって、勝手な軍隊の運用はそれ自体が反逆だし、ましてや独自の軍隊を編成しての「率兵上京」にいたってはますます反逆扱いされても仕方がないでしょう。
では、今回はここまでとして、続きはまた次回ということで失礼いたします。<(_ _)>
続きが楽しみかな? o(゜▽゜*o)(o*゜▽゜)o ワクワク 

クリックお願いします。<(_ _)>  

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト



<< 「二つの中国」作る新入管法? | ホーム | 壁に朝顔、7度も涼しく >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP